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親としてのケイト・ブランシェット、4人の子供に「口うるさく言っていること」がさすが

フロントロウ

ケイト・ブランシェットが、4人の子供たちと頻繁に話すことについて明かした。(フロントロウ編集部)

ケイト・ブランシェット、4人の子供への教育

 映画『オーシャンズ8』や『ブルージャスミン』などで知られる俳優のケイト・ブランシェットは、今年で20歳、17歳、13歳、6歳になる4人の子供を夫とともに育てている母親。

『オーシャンズ8』のヨーロッパプレミアに第3子と出席したケイト。

 そんなケイトは、子供たちと話すことにしているテーマがあるという。それは、インターネットで得た情報について。

 インターネットでは、信頼できる研究結果の内容や政府の発表といった確かな情報が得られる一方で、主にツイッターやインスタグラムといったSNSでは個々人の感想や意見が飛び交っている。そして、嘘をあたかも事実かのように発信する人も多く、インターネットユーザーがデマ情報を信じてしまうことや、それを拡散してしまうことは大きな問題。

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 “誰かが言っていた”という情報の伝え方は昔からあるものだが、世の中に情報が多く、さらにデマから深刻な事件が引き起こされることもあることから、情報のソースを確認し、その情報が正しいものかを見極めることは重要。

 ケイトも4人の子供たちとの会話において、口を酸っぱくして情報のソースを確認するように話しているよう。英Porterのインタビューでこう話した。

 「(それについて話すことは)頻繁にね。情報と言われるもののほとんどはソーシャルメディアから来たものでしょう。私は、プライマリーソース、セカンダリーソース、三次資料が何なのかを学校で学んだ世代。だから子供たちが何かについて話す時、“どこでそれを読んだの?(信憑性を承認したのは)誰なの?図と文章をどう読むかを学ばなくてはいけない。もしなにかをシェアするのなら、ソース元をチェックしたかどうかを確認したほうが良い”と話してる」

 親と話すたびにこんな質問攻めを受けたら、子供たちは嫌がりそうなものだが、ケイトと子供たちの関係は良好のよう。また、“ウザい”と思っていたとしても、その学びは子供たちの心のなかで育つもの。

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