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これぞ会津名物!ほっぺたのひとつふたつは落ちる馬刺しセット/るぅさんのおすすめお取り寄せ vol.29

おいしいマルシェ

日常的に食べる部位は「モモ」と呼ばれる部位ですが、ちょっといいことがあったり、来客があったりする時に出されるのが「ロース」。こちらはモモより少しお値段が張る分、肉質が柔らかく、旨味の強い部位です。

そして、七五三やそろばん検定に受かった時など、めったにない祝い事にのみ登板するのが「ヒレ」。こちらは希少部位がゆえにそうそうお目にかかることが叶わぬ部位ですが、柔らかさにおいては他に類を見ず、とろけるような肉質、というか、実際とろけてほっぺたを失う部位。

そんなヒレとロースの二大巨頭が100gずつとくれば、盆と正月がいっぺんに来たような豪華さ!

肉の繊維を断ち、薄く切ることで美味しさ100倍

さて、そんな馬刺しを美味しくいただくには少しコツがあります。まず、確認していただきたいのはお肉の繊維。

ご覧の通り、肉の繊維がはっきり見えますので(画像の場合は斜めに繊維が走っています)、切る時は繊維を断つように。

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厚さは2mmが目安。切りにくい時は、冷凍庫で表面だけを凍らせると切りやすくなります。

繊維を断ち、薄くスライスすることで、とろけるような柔らかい馬刺しが楽しめます。

会津の馬刺しはにんにく辛子味噌が命

そして、馬刺しと言えば、にんにくや生姜などの薬味と一緒にいただくイメージですが、会津の馬刺しと言えば「にんにく辛子味噌」。

にんにく辛子味噌は、馬刺しには必要不可欠なアイテム。馬刺しはお店で買うけど、にんにく辛子味噌は自宅で作るという猛者も多く存在し、いわば馬刺しの命。

これをお醤油に溶き、そこに馬刺しをくぐらせて食べたい派と、お醤油につけた馬刺しににんにく辛子味噌をのせて食べたい派、二つの派閥が存在しますが、私はお醤油に溶きたい派。

少し多めに入れたほうが美味しいので、たっぷり目に溶き、そこに馬刺しをくぐらせてパクっと。さすれば、にんにくの風味にピリっとした辛味としっとりやわらか~な馬刺しの食感にほっぺたが落ちます。多分、両方落ちます。

個人的には、ご飯を巻くのも大好きで、この食べ方をするとご飯が合でイケます。めちゃウマ~!

また、にんにく辛子味噌は少し多めに入っているので、余った場合は野菜につけていただいても。

馬刺し好きな方はもちろんのこと、馬刺し未体験の方もハマることうけあい。会津の馬刺しを是非是非味わってみてください!

会津ブランド認定国産馬刺しロース100gヒレ100gセット【自家製にんにく辛子味噌&あごだし醤油付き】/肉のおおくぼ
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