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​​石橋貴明のYouTube動画に「ガッカリ」「若手芸人さんが可哀想」厳しい声 登録者数も減少中?

リアルライブ

 とんねるず・石橋貴明のYouTubeチャンネル『貴ちゃんねるず』が更新。11月15日より4回にわたって韓国の人気ドラマ『イカゲーム』のパロディー『タカゲーム』を開催した。

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 『タカゲーム』とは、芸人対抗のサバイバルデスマッチのこと。14人の芸人たちを集め、体を張ったゲームを行ってもらう。勝ち残るのは1人で、優勝した芸人には、賞金と同チャンネルのレギュラーが与えられるという。ゲームは往年のリアクションゲームの数々。「椅子の上で、バレーボールマシンから出てくる球を1分間の間にキャッチ」、「両手に電流が流れる中で、熱々のコーン茶を別の容器に移し替える」、「クワガタに鼻・耳・口のどれか挟まれ、30秒耐えられたらクリア」などといったものだ。

 「最終回が29日に配信されたのですが、優勝者を決めず全員が死亡するという形に。昭和・平成初期にあったリアクション芸の面白さを再現させようとしたのでしょうが、視聴者には全く響かなかったようです。回数を重ねるたびに再生数も落ちていきました。観ている人は若手じゃなくて石橋を見たいんですよね。石橋が豊富な知識でスポーツを語ることや、ゲストの話を聞くだけでも笑いを生み出せる。それなのに、もったいないといった反応なのでしょう」(芸能ライター)

 YouTubeのコメント欄では「やっぱり、バラエティはこうでなくちゃ!!」といった声がある一方で、「面白い人は面白いんでしょうが自分には何にも分かりません」「憲さんがマッコイ(斉藤)の強めの演出好きじゃないって言うの、わかる気がする」「2夜連続にして一気に流した方がいいと思う。4回に分けるとどんどん再生が落ちていきます。出てくれた若手芸人さんが可哀想です」「タカゲーム中に一万人登録者が減ってしまってるよマッコイ」「最近の貴ちゃんねるずにはガッカリ」など演出面・企画面について苦言を呈する書き込みがあった。

 真偽は不明だが、登録者数が減っているというツッコミの声も多い。石橋の魅力を生かした企画で、人気を獲得してほしいものだ。

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