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ヤクルト守護神マクガフら外国人選手が帰国「高津監督に心から感謝」

リアルライブ

 東京ヤクルトスワローズは、28日にマクガフ投手、29日にスアレス投手とサンタナ外野手が帰国したと発表した。

 31セーブを挙げチームの守護神として活躍したマクガフは「2021年シーズンはたくさんの出来事がありました。コロナ禍が続く大変な状況の中、スワローズだけでなく、多くのプロ野球ファンの皆さんのたくさんの応援のおかげで、日本一になることが出来ました。また、アメリカ代表としてオリンピックに参加し、日本代表とも試合ができたことも心に焼き付いています。特にチームメイトである山田選手、村上選手とオリンピックで対戦したことも素晴らしい思い出の一つです。時にはファンの皆さんの期待を裏切る投球をしてしまったこともあるとは思いますが、自分自身が出来る最善の投球を常に心がけて、全力でプレイしました。いつも自分のことを支えてくれた伊藤智仁投手コーチ、石井弘寿投手コーチ、そして高津臣吾監督に心から感謝します。来年、更にパワーアップした自分の投球をお見せできるようにしっかりトレーニングをし、スワローズファンの皆さんの前に戻ってきます」と語り、銀メダルを獲得した東京オリンピック野球アメリカ代表の思い出や、監督、コーチへの感謝の気持ちを語り、そして来シーズン再び戻って来ると誓った。

 先発、中継ぎとして活躍したスアレスは「今シーズンは素晴らしいシーズンとなりました。スワローズにとって日本一という最高の結果となり、そんなチームの一員として戦えてとても嬉しく思っています。いつもスワローズの事を応援してくれたファンの皆さんどうもありがとうございました!」と日本一に貢献出来たのが嬉しい様子。

 クリーンナップの一角を担ったサンタナは「今シーズンは沢山の応援ありがとうございました!ファンの応援は常に自分の力となりました。今シーズンはセ・リーグ優勝、日本一と最高なシーズンとなり、大変嬉しく思ってます。また来年戻って来られる事を願っています」と語り、来シーズンもヤクルト残留を願っていた。

(どら増田)

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