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工藤阿須加、6歳の娘を持つ父親役で『ラジハ』出演

テレビドガッチ


工藤阿須加が、12月6日に放送される『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)の第10話にゲスト出演する。

2019年に放送された『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』の続編で、写真には必ず“真実”が写ると信じている天才放射線技師・五十嵐唯織(窪田正孝)を主人公に、放射線科“ラジエーションハウス”に属する、患者の病やけがの根源を見つけ出すエキスパートたちの戦いをリアルに描く。

工藤が演じるのは、6歳の娘を持つ父親・郷田一平(ごうだ・いっぺい)。郷田は、手足のしびれや湿疹などの症状を訴え、甘春総合病院を受診。皮膚科をはじめ、消化器内科、腎臓内科等で診察を受けたものの、原因は分からずにいた。実は郷田は、唯織、そして甘春杏(本田翼)とは小学校時代の同級生。郷田は、杏が唯織のことを覚えていないことに気づくが、唯織は、そのことは杏には黙っていてほしいと頼む。そんな矢先、郷田は病院内で突然意識を失う。

工藤が月9ドラマに出演するのは、『海月姫』(2018年1月期)以来、およそ4年ぶり2度目。主演の窪田との共演は、『アルジャーノンに花束を』(2015年4月期/TBS系)以来、実に6年半ぶりとなる。

<工藤阿須加 コメント>
――撮影を終えられての感想。

病気を抱えているという役を演じるのは初めてだったので、どう自分に落とし込むか、現場で監修の方に相談しながら最後までやり切りました。正直、ホッとしています。

――郷田を演じるにあたって意識したこと。

郷田の抱えている病気を初めて知ったので、その病気について調べることから始めました。歩き方などに気をつけ、先生に見ていただきながら郷田を演じました。五十嵐と甘春の幼なじみでもあったので距離感や関係性など、どうするか悩みましたがお二人が現場で穏やかな空気感を作ってくださったおかげで初日から違和感なく現場にも入っていくことができました。

――4年ぶりとなる月9出演について。

最後のゲストということで、少し緊張しました!!

――6年半ぶりとなる窪田正孝さんとの共演について。

久しぶりに共演でき、うれしかったです。プライベートも仲良くさせていただいているので、変に緊張することはなかったです。今回また共演させていただき、刺激をもらえましたし、新たな発見もありました。感謝しています。

――視聴者の皆さんへのメッセージ。

『ラジエーションハウス』を楽しみにしている皆さん!! 郷田の家族への思い、目の前の現実と向き合う選択の時……ステキなものをお届けできると思います。楽しみにしていてください。

<第10話あらすじ>
「皆さんの力を借りる時が来ました」。

五十嵐唯織(窪田)たちのもとを訪れた大森渚(和久井映見)は、胎児の心エコー画像を見せ、協力を求めた。この胎児は、「純型肺動脈閉鎖症」を起こして心臓から肺に血液が行かなくなっており、場合によっては生後もって数日の命だった。母親は、503号室に入院中の妊婦・池田しずく(伊藤歩)。しずくは、心臓カテーテルでの治療を望んでいるという。そのためには心臓を正確に把握できる画像が必要だというのだ。

するとそこに、副院長の鏑木安富(浅野和之)が現れ、渚をこの患者の担当から外すと告げる。院長の灰島将平(高嶋政宏)の決定だった。灰島は、新生児への心臓カテーテル治療は前例がないと言って認めず、外科手術で対処するよう指示していた。

広瀬裕乃(広瀬アリス)たちは、なぜ渚がカテーテル治療にこだわるのか疑問を抱く。実績のある外科的アプローチの方が無難な選択肢だからだ。そこで唯織は、循環器内科が専門の渚が、ワシントンに留学中、小児の心臓カテーテルについて学んでいたことに触れる。唯織が理由を尋ねても、渚は知見を広げたいとしか言わなかったらしい。

そんな中、しずくのカルテに胎児の腹部エコー画像が追加される。それを見て何かに気づいた唯織は、渚のもとへ。その途中、唯織は、郷田一平(工藤阿須加)という男から、眼科はどこかと尋ねられる。その際、一平は、唯織の顔を見つめると、どこかで会ったことはないかと言い出し……。

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