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51歳日本郵便社員男、自転車のサドルに「駐禁」と落書きし逮捕「違法駐輪に腹が立って」と話す

リアルライブ

 兵庫県神戸市長田区で、自転車のサドルに落書きをしたとして、日本郵便社員の51歳男を器物損壊の疑いで逮捕した。

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 警察によると、男は26日午前6時15分頃、神戸市長田区の歩道に止められていた自転車のサドルに「駐禁」と白いマーカーで落書きをした。付近では自転車のサドルを調整するレバーが抜かれる事件が相次いでおり、警察が警戒中だった。光景を見た警察官が男を取り押さえ、器物損壊の疑いで現行犯逮捕したのだ。

 逮捕された男は警察の取り調べに対し、「違法に駐輪している自転車に腹が立って落書きをした」と容疑を認めている。違法駐車に憤りを持ち、一種の正義感から「駐禁」と書き込む犯行に及んだのだろうが、行為はれっきとした犯罪である。

 男の行動に、「私刑はどんなことがあっても禁止されている。邪魔だし、行政が何もしないことに怒りを持ったのだろうが、やり方がまずすぎる」「駐禁と書くのではなくシールを貼るとか、行政に訴えるなどすれば良かった。判断がまずい」「高慢な公務員(的な人)が考えそうなこと。自分がかなり偉いと思っているから、こういう私刑のような行動に出る」「いたずらのつもりだったのかもしれないが、これで前科がつき、仕事もクビになる」と怒りの声が上がる。

 一方で、「警察や行政はちゃんと駐禁を取り締まってほしい」「行政がきちんとしないから、こういうことになる。警察はこの男だけではなく、サドルのレバーを抜いた犯人もしっかり捕まえてほしい」「こういう私刑をしないと、警察が動かないという側面もある」などの指摘も出ていた。

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