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<考察あり>西島秀俊“凌介”、不倫疑惑での“アンパンマン”例えに「秀逸」​​

テレビドガッチ


西島秀俊が主演を務める『真犯人フラグ』(日本テレビ系、毎週日曜22:30~)の第7話が、11月28日に放送。SNS上では、不倫疑惑を追及された相良凌介(西島)の言葉に「泣いた」と絶賛する声があった​​(以下、ネタバレが含まれます)。

同番組は、企画・原案の秋元康と『あなたの番です』制作スタッフが手掛ける、2021年10月・2022年1月期2クール連続の完全オリジナル新作ミステリー。

凌介の娘・光莉(原菜乃華)​​の監禁動画が撮影された場所を特定。しかし、娘を含め妻・真帆(宮沢りえ)​​たちの姿はなかった。二宮瑞穂(芳根京子)​​は落ち込む凌介を励ますため、彼の顔に手を添え、強制的に口角を上げた。彼女の「これからキツいなと思ったら、無理にでも笑ってください。笑う門には福来るです」という優しい言葉に、凌介は涙する。しかし、2人の様子を何者かが撮影。その写真をYouTuberのぷろびん(柄本時生)​​が受け取り、拡散されてしまった。世間では2人の不倫疑惑が取り沙汰される。

バッシングされる中、報道陣が会社の前に殺到。瑞穂は隠れるように出勤していたが、とうとう直接対決する、と1人でカメラの前に立った。ここで興奮した記者やぷろびんたちが将棋倒しとなり転倒。瑞穂にも危険が及ぶが、助けたのは凌介だった。

改めて不倫関係を問われた凌介は、妻や子供たちを愛していると語る。2か月進展がなく、心が折れそうになることもある。そのとき勇気づけてくれるのが瑞穂なのだ、と訴えた。記者からの心ない「下心があるのでは?」との質問に、凌介は返す。

「みなさんはアンパンマンが誰かを助けようとして顔をちぎってあげるときに、下心があるって考えますか? 困っている人に手を差し伸べるボランティアの方々に何か裏があるって非難するんですか? この人はなんの見返りもなく善意で行動する人です。彼女を貶めることは、人の優しさを否定するのと同じなんです!」

彼の熱のこもった言葉に不倫疑惑は鎮圧したが……。

SNS上では、凌介の例えのチョイスや、訴えに感動した声が多く「名言出たな」「泣いた」「秀逸」「アンパンマンの例え好きすぎる」​​​​とのコメントがあった。

次回は12月5日に放送。瑞穂たちは、今回の失踪が真帆の計画の可能性もあると睨む。

​​<第7話 考察メモ>
SNS上で盛り上がる考察の数々。こちらでは、特に話題になった第7話の注目シーンを紹介していこう。

■1:「『死ニタイ』の落書き」(5分13秒頃)
光莉の監禁動画場所を特定した凌介たちは、その場所へと向かった。そこには、ある落書きと「死ニタイ」の文字。わざわざ入れる描写でもないし、印象的な文字も気になる。SNS上では「死ニタイ=死2体」という声も……。遺体が2体あると暗示している?

■2:「“充さん”の正体が発覚?」(15分57秒頃)
凌介の後をつけている謎の男(前野朋哉)の名前が発覚した。彼の名前はナカムラミツル。いまだ正体が隠されている金魚鉢の女性へ電話をしているのも「充さん」。第7話(10分38秒頃)でも「充さん」は彼女に電話をかけている。ちなみにその女性は、何者かにハンバーグを渡していた。まさか凌介の息子・篤斗(小林優仁)​​の好物がハンバーグで、それを食べさせようとしていた? 

■3:「やっぱり気になる押し入れ」(39分33秒頃)
ある推理から菱田朋子(桜井ユキ)の自宅へ突入した凌介。流れでマッサージを受けていると、息子の清明(桑名愛斗)が帰ってきた。凌介が夕食の支度があるだろうと帰ろうとしたところ「まだマッサージの途中ですよ」と菱田が制止。しかし、篤斗の話をした際、清明が押し入れに目線を向けると、菱田が「あとでおかず持っていきますね」と帰るよう促した。SNS上では「気になる」「何があるのか」「動揺してる」などの声があった。

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