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狩野英孝、児嶋一哉を感心させた“ラジオで自然に身についた”動画成功の「秘訣」

アサ芸プラス

 今や、ゲーム配信系ユーチューバーとしても人気を博している、お笑いタレント・狩野英孝。YouTubeチャンネル〈狩野英孝【公式チャンネル】EIKO!GO!!〉は、11月26日現在(以降、すべてこの日の記録)、122万人のチャンネル登録者数を誇っている。ちなみに、お笑いユーチューバーで、100万人超えは、他に、江頭2:50、元・雨上がり決死隊の宮迫博之、オリエンタルラジオの中田敦彦、キングコングの梶原雄太と、ごく限られた顔ぶれだ。

 そんな中、次の100万人到達者の最右翼であろう、アンジャッシュ・児嶋一哉のYouTubeチャンネル〈児嶋だよ!〉は96.8万人。その11月17日付け〈最近また凄いエイコーちゃんの人生を振り返ってみた児嶋〉とタイトルした投稿回に、狩野が出演。

 ゲーム配信を行う前は、1万人もチャンネル登録者がいなかったといった過去を振り返るとともに、児嶋から「何か気を付けてることないの?これ注意したほうが良いよみたいな…」と質問を向けられると、狩野はこう答えたものだ。

「チャット来るじゃないですか。みなさんのコメント読むんですよ。『頑張って下さい』『ありがとうございます』…じゃなくて、『○○さん頑張って下さい』『○○さんありがとうございます』」

 つまり、名前もセットで読み上げるのだとか。

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「それ嬉しいよね、言われたほうは」と感心して見せた児嶋だが、狩野は児嶋に、ラジオでハガキを読み上げる際に、「『お葉書いただきました、ラジオネーム○○さん』って、よくやってませんでした?これの延長戦なんですけどね」と、自然に身についていることだとも強調したのだった。

 こうしたアドバイスも取り入れながら投稿を重ねていてけば、児嶋の100万人突破の朗報も間もなくか!?

(ユーチューブライター・所ひで)

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