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日本シリーズが「令和の名勝負」となったワケ…ギャオス内藤氏らが本誌に語った「高津版“野村ID野球”」の魅力

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ヤクルトを優勝まで導いた高津臣吾監督

 

 久々におもしろい野球を見たぞーー。日本全国からこんな声が聞こえてきそうな、2021年プロ野球の最終決戦だった。

 

 野村克也氏と仰木彬氏という2人の名将が策をぶつけ合った1995年の対戦から、26年ぶりの両球団の再戦となった今回の東京ヤクルトスワローズ対オリックス・バファローズ(当時はブルーウェーブ)の日本シリーズ。第6戦で延長12回の激闘の末、ヤクルトが日本一をつかみ取ったが、「野村ID野球vs.仰木マジック」が甦った「令和の名勝負」だったと言っても過言ではないだろう。

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「僅差の試合が多かったので本当に見入ってしまいました」

 

 近年まれにみる接戦について、本誌に感極まりながら話すのは、ヤクルトOBのギャオス内藤氏(53)だ。

 

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