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フジ・井上清華アナ、「絶頂から奈落」を味わった激動の2021年!

アサ芸Biz

 フジテレビ井上清華アナウンサーにとっては、2021年は“栄光と挫折”の日々だったかもしれない。

 3月末から情報番組「めざましテレビ」(同局系)のメインキャスターに就任。入社4年目の大抜擢となり、看板アナの1人である永島優美アナの後任ということからも、フジの期待の大きさがうかがえた。

 ところがその矢先、4月15日発売の「週刊文春」の記事で状況は一変する。井上アナの足指がネイルサロンのサイトで公開されている事実が判明し、そこから同局女子アナらのステルスマーケティング(ステマ)疑惑が明るみに出た。特定の美容室などでサービスを無料で受ける代わりに、SNSでの宣伝に協力していたことがステマにあたるとの疑惑で、三田友梨佳アナや久慈暁子アナなど8人の女子アナが謝罪する事態に追い込まれてしまったのだ。

 さらに翌週発売の同誌で、それぞれの「利用回数」が報じられた。それによると、断トツの1位が井上アナで、美容室やネイルサロンなど合計45回利用し、トータルの金額は約90万円。フジテレビは女子アナらの一連の行為は「ステマにはあたらない」としたが、世間の目は冷ややかだった。

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「井上アナは非常に苦しい立場になりましたね。本業で汚名返上したいところですが、空気を読めないところもあります。7月27日放送の『めざましテレビ』でスケートボード女子ストリートのメダリストをインタビューした際、競技とは関係のない質問ばかりをぶつけて、スタジオ内が微妙な空気に包まれました。また、同番組の視聴者からは”影が薄くて存在感がない“という厳しい意見も聞かれます。来年は運気の流れを変えたいところでしょうね」(女子アナウォッチャー)

 来春の番組改編、井上アナはドキドキしているに違いない。

(石田英明)

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