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道枝駿佑&目黒蓮の恋人繋ぎシーンに反響「手の大きさの違いにキュン!」

テレビドガッチ


道枝駿佑(なにわ男子)と目黒蓮(Snow Man)がW主演を務めるドラマ『消えた初恋』(テレビ朝日系、毎週土曜23:30~)の第8話が、11月27日に放送。青木想太(道枝)と井田浩介(目黒)が初めて手を繋ぐシーンに、SNS上では「手の大きさの違いにキュン!」という声があがった(以下、ネタバレが含まれます)。

現在「別冊マーガレット」(集英社)で好評連載中のアルコが作画、ひねくれ渡が原作を担当する同名漫画をドラマ化した本作。クラスメイトの橋下さん(福本莉子)に片思い中の男子高校生・青木が、ひょんな事から硬派な男子・井田に恋していると勘違いされてしまい、さらに本当に井田のことが気になり始めるという異色の初恋ラブコメディ。

青木は、担任の谷口正博先生(田辺誠一)との面談で、進学を希望するなら急ピッチで数学をレベルアップしなければと告げられる。数学が苦手すぎる青木を見かねたあっくん(鈴木仁)から、文系への転向という方法もあるとアドバイスされると、そのやり取りを聞いていた井田の「青木、いなくなるのか? 寂しくなるな……」というひと言で覚醒。勉強に対して前向きになった青木は、谷口先生の紹介で、教育実習に来ることになった岡野先生(白洲迅)から、集中的に個人指導してもらうことになる。

岡野先生に勉強を教わる中、恋の話に発展。実は岡野先生も学生時代は落ちこぼれだったが、恋人のために勉強を頑張り難関大学に入学したのだ。そんな岡野先生から「キス」という単語を出され、そこから井田との関係を発展させるべきなのか悩み始める青木。意を決して手を繋ごうとしたのだが、驚いた井田に振り払われてしまい、ショックを受ける。

後日、「もうしない」と謝る青木に、井田は「手貸して」と言い、ポケットの中に誘い込む。その中にはカイロが入っており、振り払ったのは青木の手が冷たかったからだと理由を告白。そして、「今すぐどう(関係を発展させよう)とは考えていないけど、青木のことを気持ち悪いなんて思うワケないだろ」と真剣な表情で言い、ギュッと青木と恋人繋ぎをするのだった。

しかし、そのシーンを岡野先生に見られており……。

SNS上では、この恋人繋ぎシーンに「ピュアピュアだ~」「手の大きさの違いにキュン!」「悶絶した」「萌える!」といった声が見られた。

次回、第9話は12月4日に放送。これまでの「キュン」なシーンを集めた総集編となる。

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