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「原作」も「映画」も、どちらも見て欲しいベスト3【吉村卓也】

ホンシェルジュ

近年の邦画は、小説や漫画を原作としたストーリー、いわゆる“原作もの”が目立っています。
いや、ほぼ主流になってきていますよね。
“原作もの”が主流になったのはなぜか?
今回は、そのメカニズムの説明と、
「原作」も「映画」も間違いない!! そんな本のタイトルを個人的ランキング形式にてご紹介します!

2019年上半期に、日本国内で公開開始された日本映画の興行収入ランキングです。

 

1位 名探偵コナン 紺青の拳(名探偵コナン劇場版シリーズ)2位 映画ドラえもん のび太の月面探査記(ドラえもん映画シリーズ)3位 マスカレード・ホテル(東野圭吾原作)4位 キングダム(原泰久原作)5位 翔んで埼玉(魔夜峰央原作)

 

今のところTOP5を、漫画や小説が原作となっている映画でしめています!

ここ数年、映画の興行成績ランキングには、アニメや原作ものが目立っていますね。

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なぜ、映画が「原作もの」に席巻されるようになったのか。

なぜ、映画がオリジナル作品を作りづらくなったのか。

僕は俳優の仕事に加えて脚本の仕事もするので、監督や映画関係者の方と飲み会を兼ねた企画について話し合うこともあるのですが、

5、6年前からですかね。

「よい企画ない?」から、「よい原作ない?」と聞かれることが増えたんです。

なんでも、今は映画を作る際には製作委員会というものが立ち上がるそう。

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