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NHK・和久田麻由子 桑子真帆を屈服させた「黄金時代」の内幕(1)紅白司会の候補に挙がっていたのは4人だが…

アサ芸プラス

 8月に行われたオリンピックの閉会式で実況を務めた際には、アーティスティックスイミングの日本代表チーム登場時に「あー! マーメイドジャパン、新体操の皆さん!」と競技名を間違えるという痛恨のミスも。

 こうした経緯から「来年以降も桑子アナが紅白司会の座を掴むチャンスは訪れないのでは」と、別の同局関係者は指摘する。

「今のパワーバランスだと、来年、再来年と続けて和久田アナが紅白司会に起用される可能性が極めて高いでしょう。その前提で、牙城を崩す可能性があるとすれば、林田アナではないでしょうか」

 局内で「歌番組での司会適性はバツグン」と評されている林田アナについて、制作スタッフは、こう評した。

「彼女は東京芸術大学大学院の音楽研究科を卒業した音楽エリート。歌番組に対して人一倍、熱意を持って取り組んでいる上、出演者の目線まで持ち合わせているんです。彼女自身にとって紅白司会は宿願なんですよ」

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 それでも和久田アナの優位は揺るぎそうにない。

「年末恒例の大舞台にふさわしい“華”においては、どうしても和久田アナにかなわない。圧倒的なオーラで、紅白に限らず現在のNHKは和久田アナの一人勝ちの状況ですよ」(NHK関係者)

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