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視聴率こそ伸びないが…「恋です!」高評価のポイントは“いたわり”にあり?

アサジョ

 杉咲花主演ドラマ「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~」(日本テレビ系)の第7話が11月24日に放送され、平均視聴率は8.6%だった。先週の同時間帯は、音楽番組の特番だったため2週間ぶりの放送となった。

 本作は、盲学校高等部3年生の主人公・赤座ユキコ(杉咲)と元喧嘩上等バリバリのヤンキー・黒川森生(杉野遥亮)の胸キュンラブストーリー。

 今話は、ユキコの姉・イズミ(奈緒)の誕生日に父の誠二(岸谷五朗)は出張となった。ユキコは、イズミが密かに恋している獅子王(鈴木伸之)を招こうと考え、黒川と協力。Wデートパーティになるかもしれないとウキウキしていたユキコだったが、父親が突然帰宅。ドギマギする黒川をフォローする獅子王のほうが誠二に気に入られてしまう。それを見ていたイズミは、思い切って獅子王に告白。すると獅子王は「俺の想い人は男なんです」と告げる。

 視聴者の感想としては「こんなドキドキする思いでドラマが始まる時間を待つなんて初めて」「今週も面白かった。お姉ちゃんの獅子王への告白。切なくて胸が苦しくなった」「感心というか気づきも与えてくれるいいドラマ」など、2週間待った甲斐があったようだ。

「目が不自由なユキコ。顔に大きな傷を負った黒川。男性に恋心を抱く獅子王など、登場人物はどこか人とは違う部分がありながらも、それを受け入れ互いをいたわる気持ちを忘れない。また、目が不自由な方たちにどう接したらいいかなどの学びもある良作なのに、数字が伸び悩んでいるのが不思議なくらいです」(テレビ誌ライター)

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 第8話は、ユキコの初恋の相手・緋山(小関裕太)が急接近。嫉妬する黒川。ドキドキの展開が待っていそうだ。

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