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スシローの仲間になった「みさき」の “天然インドまぐろ” の希少部位が激ウマ! グルメ系回転寿司の本気を感じた

ロケットニュース24

スシローの仲間になった「みさき」の “天然インドまぐろ” の希少部位が激ウマ! グルメ系回転寿司の本気を感じた

都内で高い人気誇る「海鮮三崎港」は2021年4月にスシロー(運営元:FOOD & LIFE COMPANIES)の仲間になった。そしてこの11月、ブランドイメージを刷新すべく「回転寿司みさき」へ生まれ変わった。

お店に行ってマグロの希少部位を食べてみたところ、本気で生まれ変わろうという気概がうかがえた。グルメ系回転寿司の骨頂(こっちょう)を見た!

・三崎港がリブランド

私(佐藤)が訪ねたのは東京・高円寺店だ。ここと人形町の2店舗は11月19日に外観内装をリニューアルしており、その他のお店も順次改装するという。

店構えは木目調を基本としたモダンな造りをしている。真新しいお店だが、木の色合いが街によく馴染んでいる。さて端末のメニューを見ると、イチ押しはまぐろだ。

天然インドまぐろの希少部位をお店の売りにしており、希少性がパーセンテージで記されている。「約1.5パーセント」とか言われると食わないといけない気になっちゃうんだよねえ。なお、そのほかに日替わりで豊洲直送のネタも仕入れている。

・まぐろの希少部位

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まずは手始めに真いか(税別160円)を食べてみるとしよう。余談だが私はいかが大好きである。寿司はいかから始めるのが決まりだ。

キレイに切り目が入っていて、色合いもとても良い。さすが「職人握り」を掲げている店舗だけはある。スシローとはまた一味違う強みを持っている。味も良いな。

そしてメインのまぐろ! 思い切って天然インドまぐろ希少部位食べ比べ5貫盛(税別1400円)を注文してみた。

左から「腹とろ・ちから身・わかれ身醤油炙り・はがし大とろ・中とろ血合いぎし」である。全部初めて聞く名前の部位だな。

いずれも大とろや中とろの端っこだけど、脂が良く乗っていて旨味が強く甘い! なかでも、はがし大とろは筋がなくて身がとても柔らかい。とろに隠されたヒミツの美味しい場所をネタにした上質な1貫だ。

・ちから身が美味い!

5貫盛もよかったんだけど、それにも増して美味かったのはちから身の塩炙り(腹とろ・ちから身塩炙り税別550円)だ。ちから身とは、中とろよりも繊維が細かくて均等な脂が特徴の部位である。

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