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矢作穂香“おしゃ子”、伊藤あさひ演じるコピペ男子に喝「言語道断だわ!」

テレビドガッチ


矢作穂香が主演を務めるドラマ『おしゃ家ソムリエおしゃ子!2』(テレビ東京ほか、毎週金曜24:52~)の第8話が、11月26日に放送。矢作演じるおしゃ子が和装男子の正体を暴くという展開に、ネット上では「おしゃ子のはじけっぷりが面白い」といった反響が寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、かっぴー原作の同名漫画が原作で、2020年の7月期にドラマ化された人気ラブコメディのシーズン2。おしゃれに関する英才教育を受け、おしゃれな家=おしゃ家に住んでいる男性としか付き合えない“おしゃ家ソムリエ”のおしゃ子が、家にお持ち帰りされては、その毒舌で強烈なダメ出しを繰り返す。

おしゃ子が雨宿りをきっかけに出会ったのは、「駄文を書いて飯を食っている」という和装男子の仁保雨蝶(伊藤あさひ)。すっかり雨蝶に魅了されたおしゃ子は、彼が暮らす古民家アパートを訪れる。部屋には火鉢が置かれ、本も積み重なっており、おしゃ子は「まさに文豪の部屋って感じ」とうっとり。一方で、謎の違和感を覚えていたおしゃ子は、その正体が文具や用紙などの配置にあることに気づく。

雨蝶は右利きのはずだが、配置はすべて左利き。さらに、書の扁額や猫の置物などから、おしゃ子は「この部屋は夏目漱石の部屋のコピー」だと気づく。雨蝶をはねのけたおしゃ子は「部屋の全コピなんて、おしゃ家ソムリエとして言語道断だわ!」と糾弾。さらに、雨蝶がSNSで炎上した投稿をまとめた“クソ記事”を量産していることを知ると、「あんたはどこまでコピペ人間なのよ!」と叱り飛ばす。

昔から他人の評価に怯えて過去の作家たちのコピペ文章ばかり書いており、20年間一度も自分の言葉で文章を書けなかったと告白する雨蝶に、おしゃ子は「それを書けー!!」と激昂。「あんたの血が流れている今の言葉のほうが、あたしの心に届いたんだよ」と諭す。そして、おしゃ子の指摘で目覚めた雨蝶は、一冊の本を書き上げるのだった。

雨蝶に発破をかけるおしゃ子の勢いに、ネット上では「おしゃ子のはじけっぷりが面白い」「めっちゃ笑った」「相変わらずおしゃ子強い!」「衣装がかわいい」「良いところはちゃんと褒めてあげるおしゃ子が素敵」などのコメントが寄せられた。

次回第9話は、12月3日に放送。おしゃ子は、パーティで超合理的人間の六田木来(藤森慎吾)と出会う。

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