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ワインに比肩する”ペアリング酒”を目指し、日本酒『吟天』新シリーズ発売

ワイン王国

さまざまなジャンルの食を気軽に味わえる昨今、人々の食の嗜好も変化している。そんな時代の潮流を踏まえ、日本酒を小売り販売する「小田切商事」が『吟天』の新シリーズを発売した。

ワインと比べると、日本酒は料理とのペアリングのイメージが少ないが、実はその可能性は無限大だ。
日本酒をワインに比肩する”ペアリング酒”とするべく、日本のさまざまな蔵元とのコラボレーションで生まれた新シリーズ『吟天』。無添加とテロワールにこだわった日本酒を紹介する。

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5年の眠りから覚めた『吟天白龍2016 スパークリング』

米、麹、水だけを原料に、シャンパーニュと同じ瓶内2次発酵で造られたスパークリング日本酒。5年間、「八戸酒造」の蔵にひそかに眠っていたヴィンテージだ。穏やかなスパークリング日本酒でありながら、白麴特有のクエン酸によるキリリとした上質な酸味を感じる。高級フレンチ、イタリアンのコース料理と合わせて楽しみたい。

価格:1万6500円(税込)、容量:720ml、蔵元:陸奥八仙(青森県)

ワイン好きをうならせる『GINTEN blanc 2021 純米吟醸』

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醸造に白麹を使用したドライな純米吟醸で、アルコール発酵の過程で生まれるクエン酸が効いた酸味が特徴。米の白麹を原料にしながらも甘さを感じさせない、のど越しの良いさらっとした口当たり。ワインラバーも満足できる1本だ。お勧めのペアリングは、魚介を素材にしたフレンチやイタリアンなど。

価格:1万1000円(税込)、容量:720ml、蔵元:陸奥八仙(青森県)

野趣溢れる肉料理に合わせたい『吟天水龍2018 スパークリング』

原料は、米、麹、水の三つだけ。ふわっと立ち上る吟醸香とともに、米の甘味ときめ細かな泡立ちが楽しめる。瓶内2次発酵による炭酸の力強さと、3年熟成の深みのある味わいは、豚肉やジビエ(狩猟で得た鳥獣肉)の煮込み、鶏肉のローストとの相性がいい。

価格:5060円(税込)、容量:720ml、蔵元:七賢(山梨県)

問い合わせ先

小田切商事㈱ お客様相談窓口 TEL. 03-6661-0378
問い合わせフォーム info@ginten.tokyo

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