top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

クラシエ薬品がなぜかカードゲーム「人にやさしくなるゲーム」を発売! なかなかよく出来ていて面白い!

ガジェット通信

漢方薬を中心に一般用医薬品や医療用医薬品を販売しているクラシエ薬品。その漢方薬ブランド「漢方セラピー」シリーズ誕生15周年を迎えたそうなのですが、それを記念してなぜかオリジナルのカードゲーム「人にやさしくなるゲーム」が発売されました。薬品メーカーがカードゲーム……???

生活や価値観が急速に変化している令和時代。そのなかで誰もが“自分らしい”生き方をできる社会になってほしいという想いを込めて作られたという「人にやさしくなるゲーム」。コンセプトは素敵ですが、医薬品メーカーがいくらなんでも別ジャンルに進出しすぎでは……。

と思ったら、数多くのヒットゲームを手掛けてきたオインクゲームズがゲームの発売元になっているそう。これは意外とちゃんとしているのかも……? ありがたいことにこちらのカードゲームを提供いただきましたので、先日地元のバーで飲み友達たちと実際に遊んでみましたよ。

「人にやさしくなるゲーム」は基本的には45枚の「症状カード」と9枚の「アプローチカード」で構成されているカードゲーム。最小2人からでも気軽にプレイでき、プレイの目安時間は15分と短時間でサクッと遊べます。

症状カードにはさまざまな病名や体の悩みなどが書かれ、その症状の詳細についても解説されていました。

広告の後にも続きます

アプローチカードには体調不良の人に対してどのように声をかけるかの指示が書かれています。

まずはテーブルの中央に「症状カード」と「アプローチカード」を裏返しで山にして、砂時計と「セラピーチップ」を並べたら準備完了。ジャンケンなどで「体調不良の人」を1名決め、体調不良の人は症状カードの山から1枚カードを引き、自分以外のプレイヤー全員に見えるようにおでこに当てます。

続いて体調不良の人はアプローチカードも1枚引き、全員に見えるようにテーブルの中央に置きます。

体調不良でない人たちはセラピーカードの指示に基づき、体調不良の人に優しい言葉をかけていきます。

そして体調不良の人は手元の「症状リスト」を見ながら自分の症状を予想。1分間の砂時計が落ち切るまでに当てることができれば成功です。

症状リストにはすべての症状カードの内容が載っているので、時間さえかければ当てること自体はそんなに難しくはありません。ここで重要になってくるのが、誰の声掛けをきっかけに症状がわかったかではなく、誰の言葉が優しかったかということ。体調不良の人は最も優しく声掛けしてくれた人を選び、その人に対して「セラピーチップ」を1枚贈ります。

  • 1
  • 2

TOPICS

ランキング(ゲーム)

ジャンル