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「ワンピース」キラーの正体がついに明かされた!

ホンシェルジュ

ワノ国編にて人斬り鎌ぞうの正体が、実はキッド海賊団のキラーであったことが判明しました。今回はそんな注目のキラーについて基本的な情報を整理しながら、本当の正体を考察していきたいと思います。

また、なぜキッドが人斬り鎌ぞうになってしまったのかもその経緯とともに考えていきます。

「ワンピース」キラーの正体ついて考察!人斬り鎌ぞうだった……?【ネタバレ注意】

まずはキラーの基本情報について整理していきましょう。

年齢:27歳
 身長:195cm
 所属海賊団:キッド海賊団
 出身地:の海(サウスブルー)
 懸賞金:2億ベリー(初登場は1億6200万ベリー)
 性格・役割:頭脳派で好戦的なキッドのブレーキ的役割
 

そんなキラーは終始仮面を被っており特徴的な見た目をしていますが、これには元ネタがあるようです。キラーは、フランス出身の2人組アーティストの「ダフト・パンク」をモデルにしているといわれています。彼らも常にロボットのような仮面を被っており、素顔を見せないのが特徴です。
 

また、キャラクター名にも強いこだわりを持つ「ワンピース」作者の尾田栄一郎ですが、「キラー」という名前については適当につけたようです。

アニメ版で浜田賢二が声優を務めています。浜田賢二はワンピースでは他にもアトモスやイナズマの声も担当しています。

このあとはそんなキラーの事実や考察をご紹介していきましょう!

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シャボンディ諸島にて、最悪の世代の一人として初登場!海賊同盟のまとめ役に⁉︎

キッドの初登場はワンピース第51巻の第498話「11人の超新星」です。キッド海賊団の副船長として紹介され、シャボンディ諸島で登場しました。

初登場時、戦闘シーンはほとんど描かれませんでした。ただし、ルフィとの話に気を取られていたキッドに襲いかかってきた海軍を、身につけている鎌を用いて一撃で倒したことのみ描写され、少ないからこそよりインパクトのある登場でした。

著者尾田 栄一郎 出版日

その2年後、ワンピース第68巻第677話で再登場。キッド海賊団がアプーとホーキンスに対してオンエア海賊団、ホーキンス海賊団との海賊同盟を持ちかけるという場面です。

案の定、超個性的なメンバー達なだけに、アプーは好き勝手に暴れてキッドと喧嘩になり、ホーキンスは呆れて帰ろうとしてしまいました。

そんな中キラーが「お前らいい加減にしろ!我々3つの海賊団で同盟を組もうって話だ!話し合いもできねえのかお前ら!」と一喝しています。

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