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大分トリニータ、片野坂知宏監督が退任。J3からJ1へ導くも、J2降格で決断

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大分トリニータ、片野坂知宏監督が退任。J3からJ1へ導くも、J2降格で決断

 大分トリニータは26日、片野坂知宏監督の今季限りでの退任を発表した。

 2016年に当時J3だった大分トリニータの指揮官に就任した片野坂監督は、1年目でJ3優勝。2018年にJ2で2位となってJ1昇格を果たし、クラブを飛躍させてきた。

 しかし、J1で3年目の今季は成績が伸びず、J2降格が決定。指揮官と別れることが決まった。

 片野坂監督は、「このような形でトリニータを離れるのは大変辛く悔しくて残念でしかありません。しかしJ2降格という結果は大変重く感じており、この決断に至りました」と説明。「一番の思い出はJ3優勝です。それがあったからこそ、ここまで来られたと思っています。あの時の感動と喜びは生涯忘れません」と述べた。

 大分トリニータは天皇杯で準決勝まで進んでいる。片野坂監督体制で有終の美を飾れるだろうか。

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