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「推しの幸せは夢ですから」に震えたオタクたち ドラマ「恋です!」奈緒の名言に大反響

J-CASTニュース

ドラマ「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~」(日本テレビ系)第7話で、俳優の奈緒さんが演じるヒロインの姉・イズミが放った「名言」が話題になっている。

「俺の思い人は男なんです」

ドラマの原作は、作家・うおやまさんによるWEB連載の人気漫画「ヤンキー君と白杖ガール」。勝ち気な盲学校生・ユキコ(杉咲花さん)と、喧嘩っ早いがピュアな心を持つヤンキー・森生(杉野遥亮さん)が出会い、不器用ながらも惹かれ合うラブコメディだ。

※以下、ネタバレを含みます。

2021年11月24日放送の第7話では、ユキコがイズミの誕生日パーティーを企画し、イズミが片思いしている獅子王(鈴木伸之さん)を招待する。

しかし当日、出張で家を空けるはずの父が予定変更になったと突然帰宅するハプニングが発生。気まずい空気のなか、急遽みんなでお祝いすることになった。

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そんななか、お酒が進んだ獅子王の普段とは異なる可愛らしい一面を見たイズミは、気持ちが加速し「限界です」「好きなんです、獅子王さんのことが」と思いを告白。しかし、獅子王は「ごめんなさい」と頭を下げ、

「イズミさん、自分は普通じゃないんです。俺の思い人は男なんです」

とカミングアウトする。

「『推し』だと思って、見守ってもいいですか?」」

叶わない恋に落ち込むイズミだったが、後日、獅子王に対し「私、獅子王さんのこと『推し』だと思って、見守ってもいいですか?」と自分なりの答えを提案する。続けて、

「私はただ、獅子王さんの幸せを近くで応援していたいんです。推しの幸せは夢ですから」

と言うと、獅子王はそんな偏見を持たないイズミの姿勢に感激。獅子王の泣きそうな笑顔を見たイズミは、「獅子王さん、その笑顔、最高のファンサです」とたまらない様子だった。

好きな人にフラれても、その人の幸せを願う「推し」にするという答えを出したイズミに対し、視聴者からは

「そういう考えもあるのか! と驚いた。良い考えだね」
「違う形でもそばにいたいと思ってそれを相手にちゃんと伝えれるイズミの真っ直ぐな所がすごくよかった」

などと反響が続出。また、「推しの幸せは夢ですから」というイズミのセリフに対し

「この言葉名言すぎる」
「全ヲタクが胸に刻んでる言葉…!!! そう!!ヲタクは推しが幸せなら幸せなんだよ~!! ヲタク最高っ!!」
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