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ひろゆき氏「怒らせることを悪いことだと思っていない」 その理由に反響

fumumu

(画像は『日経テレ東大学』より)

YouTubeチャンネル『日経テレ東大学』が24日に配信した動画では、元2ちゃんねる管理人で実業家の西村博之(以下ひろゆき)さんが、若者と対談。

これまでも、女子高生への優しい論破などが話題になっていますが、今回は、人脈や人との付き合い方についてピックアップ。

達観しているからこその回答に「救われる」「的確」などの反響が寄せられています。


■ひろゆき「普通に生きてれば…」

15歳~25歳の若手タレントが、ひろゆきさんと“人生設計”について話し合う…というこの企画。

“人脈”について聞かれたひろゆきさんは、「必要な時になんとでもなるので、普通に生きてれば、人との繋がりって広がっていく」「誠実に生きてれば、人も誠実に対応してくれるから、勝手に広がっていく」と、“普通に生きること”が一番だとの考えを述べました。

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【動画】若者の質問に的確に、自身が若い時に実践していたことなどを伝えたひろゆきさん


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■20代は苦手な人とも付き合うべき?

とはいえ、達観しているひろゆきさんとは違い、人脈や人との付き合いは、若者にとっては悩みの多いテーマのため、25歳の女性からは「苦手な人とはバサっと関係を切っていいのか、よくないのか…」と悩みを告白。

これに、ひろゆきさんは「25歳だと微妙なんですけど…」と前置きしつつ、「僕は苦手だと思う人は、すぐ距離をとるようにしている」と回答。

それは、若い頃に「苦手な人と付き合う」ということを率先してやっていたことから「このタイプの人はまずい」という経験値があるからこそだと伝えます。

自分にとって、どういうタイプが苦手なのか、苦手だと思っていて付き合ったらいい人…などの場合もあるため「20代のうちは、苦手でも付き合っていったほうが、人を見る目が養われると思う」とアドバイスを送りました。

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