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TBS・田村真子アナ、意外な会社のインターンに落ちていた!

アサ芸Biz

 TBSの田村真子アナウンサーが意外な挫折を経験していた。11月24日配信の「日刊スポーツ」ウェブ版が報じた。

 田村アナは2018年4月に入社。現在はバラエティ番組「ラヴィット!」(同局系)のMCを務め、TBSの〝朝の顔〟として定着してきた。父親は前厚労相の田村憲久氏。育ちのよさが画面からも伝わり、主婦層からの好感度も高い。

 順風満帆の人生を歩んできたかのように思えるが、「日刊スポーツ」のインタビューによると、大学時代の就職活動で意外な挫折を経験していた。田村アナは上智大学の新聞学科だったため、テレビ局の記者職や新聞社に憧れていたという。だが、航空会社の総合職のインターンに落ち、その道はあきらめてしまった。

 航空会社のインターンには落ちたが、19年6月の同紙によれば、田村アナは大学3年生の夏、インターンで情報番組のADを経験。アナウンサーの仕事を間近で見て受験を決意。しかし、アナウンサーになれるとは思っておらず、記念受験のつもりだったことを明かしていた。

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 不思議な縁でアナウンサーになった田村アナだが、そもそも大学も第1志望ではなかったようだ。

「今年7月に放送された『ラヴィット!』では、〝人生を大きく変えた出来事〟について番組出演者が語っていました。田村アナは大学の頃だと告白。もともと志望していたところには行けなかったそうですが、新聞学科というメディア系の学科に入ったことがきっかけで、テレビ業界を目指すようになったと明かしていました。もし、志望したところに入っていれば、テレビで田村アナの姿を見ることはなかったかもしれません」(女子アナウォッチャー)

 大学、航空会社と挫折を経験し、テレビ局も記念受験。それでいて、最難関と言われるアナウンサーになれるのだから、なんという強運の持ち主だろうか。

(石田英明)

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