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高橋英樹が明かす千葉県の秘密 意外なランキング最下位に注目も

Sirabee

25日放送の『秘密のケンミンSHOW 極』(日本テレビ系)では、「千葉県民の真実」と題し、同県を徹底深掘り。浮かび上がってきたある秘密が、ネット上で話題になっている。


■都道府県ランキング最下位なのは…

関東屈指のレジャー王国として知られる千葉県。番組ではたびたび同県を取り上げ、インタビューなどでは県民が「埼玉には負けない」などと主張してきたが、じつは47都道府県の中で最下位に位置するランキングがあるという。

それは、「平均標高」。「日本の屋根」とも呼ばれる長野県が1位に君臨し、たどっていくと47位に千葉県がある。さまざまな面で充実している同県だが、高い山が存在しないのだそう。「日本の屋根」と対比し、番組では「日本の床」と表現されていた。


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■名峰・鋸山を登ると…

スタッフが現地調査に赴くと、多くの県民が「たしかに…」と納得しつつも「海とディズニーがあるからOK」とあまり気にしていない様子。

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しかし調査を進めていくと、何度も聞く山の名前があることに気がつく。「鋸山」と名付けられたそれは、ロープウェーなども通る観光資源であり、また県民自慢の名峰なのだ。

標高は329メートルと東京タワーよりも低いのだが、周りの山々も低いため、山頂からの展望は大パノラマで絶景なのだという。

■高い山がない理由は?

VTRを観ていた同県出身の俳優・高橋英樹は、改めて「(山は)ないですねえ」と話す。名峰とうたわれた鋸山についても「小学校の遠足に使う山」「山っていう意識はない」とコメント。

高橋いわく「日本列島で一番最後に隆起した県」「もともと海の底にあった」ため、標高の高い山は存在しないのだという。「遠くから見える富士山が一番いい」と語り、笑いを誘った。

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