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原田龍二、“前科者”の立場で妻への愛を改めて誓う 「死ぬまでが執行猶予」

Sirabee

俳優の原田龍二が22日、愛夫人とともに東京・講談社で行われたエッセイ『別れない理由』(著・原田愛)発売記念神前結婚式に出席。神主立ち会いのもと、報道陣の前で式を挙げた。


画像をもっと見る■スキャンダルから2年

2001年に3歳年下で共演経験があった元女優・愛夫人と結婚している原田。

02年に長男、06年には長女と子宝に恵まれたが、19年に原田の不倫が発覚するという大スキャンダルで世間を騒がせることに…。しかし、反省する姿がバラエティ番組で話題になるなど謎の再ブレイク。それ以降、不倫を許した愛夫人への愛情をオープンにし続けている。


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■仲睦まじい2人

入籍の際、結婚式や指輪交換をしていなかったことから出版記念に合わせて行われた今回の神前式。

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愛夫人は今年が結婚20年目であることを振り返り「こんなステキな着物を着させていただけるとは感激」と目を潤ませると、原田は「いわずもがなですが、綺麗だと思います」とデレデレ状態に。

■「死ぬまでが執行猶予」

本著では、原田のスキャンダルについてもがっつり触れられている。

その内容をうけ、原田は「いまも精進中。死ぬまでが執行猶予です」と真面目な顔で語ると、愛夫人は「(スキャンダル以降)寄り添ってくれることが多くなった。不穏な動きはとりあえず無いですね(笑)」と愛のある夫イジりを展開していた。


■写真ギャラリー

(文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤 写真/HIRO)

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