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朝倉未来「1000万円ストリートファイト企画」を反省も世間の反応は?

アサ芸Biz

 格闘家でユーチューバーの朝倉未来が11月24日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、20日に行われた特別プログラム「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」(ABEMA)について「確かにいい企画ではなかった」と反省している。

 朝倉は20日の企画で、集まった3人の挑戦者を合計わずか96秒でKOする圧巻の強さを見せつけたが、格闘経験のない2人の挑戦者にも怪我を負わせたこともあって、物議を醸していた。
 
 21日の動画では、世間からの批判に対して「弱い者いじめをしたいわけではない」と反論し、そもそも相手からの挑戦の応募があってこそ成立している企画であることを強調。しかし、24日には「1000万円企画に関して考えを改めました」と題した動画を投稿し、「確かにいい企画ではなかったなと思いました」と心境の変化があったようで、「僕の中で、演者としてどうすればいいか、僕目線でしか物事を考えていなかったと反省しています」と話した。

 また、本来は格闘技の魅力を広める為の企画だったとするも、「結果的にいい広まり方ではなかったかなというのがシンプルな感想。弱い者いじめをしていたような映りになっている」と自身が望んだ結果になっていないと語る。

 そうなってしまった原因として、朝倉は「路上のセットだったっていうのと、ストリートファイトっていう言葉だったのがすごく問題なのかなと思いまして、リングの上だったら普通に企画として成り立ってきていたわけだったので」と分析。自身としては「手加減をしていた」つもりだったというが、強めにボッコボコにしているように見えてしまった点は、「視聴者にとっていい気持ちではなかったということで、自分の感覚が違ったんだなって思っています」としていた。

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 最後に朝倉は「すいませんでした。これからは格闘家としてリングで盛り上げようと思っていますので、よろしくお願いします」と謝罪し、路上ではなくリングで結果を残すことに専念すると誓っている。

「挑戦者には事前に『いかなることが起きても自己責任とする』との誓約書にサインさせる徹底ぶりで、怪我の治療費はABEMA側が負担したといいますが、一連の説明と反省の弁についても世間からの声は依然として厳しく、『相手が応募してきたといってもプロが素人をケガさせたらダメですよね』『大怪我をさせない為に手加減が必要なくらい弱い相手に対する行為が、“弱い者いじめ“以外のなんだと言うのか』『圧倒的な力の差がある以上、それは暴力』だとする声が相次いでいます」(ネットライター)

 動画コメント欄には「いくら成功してても強くても、間違うことだってあるけど、それをしっかり反省したり考え直したりするのやっぱり凄い人です」「本当に頭がキレる。非があると思えば、すぐに認めて謝るなんて、なかなか出来ることではないと思うな」と、心境の変化に伴い、自らの過ちを認めたことを評価する声もある。

 とはいえ朝倉には、手加減をする余裕がないほどのビッグネームと戦い、誰もが納得するカードで勝利を収めてほしいところである。

(木村慎吾)

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