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それ、肌荒れの原因かも?朝にやりがちな「NGスキンケア」4つ

朝時間.jp

洗顔時に肌をこするようにゴシゴシ洗っていませんか?

きめ細かな泡が肌に付着することで汚れを吸着する働きがあるので、力強く擦るような洗い方をする必要はありません。

洗顔料をしっかり泡立て、肌に泡をふわっとのせ、手と肌が触れないように肌表面で泡を転がすように洗いましょう。

また、洗い流した後にタオルで拭き取る際もゴシゴシ擦らず、タオルをポンポンと肌にのせて水気を吸い取るようにしましょう。

【NGその3】「熱いお湯」で流す

冬の時期はついついお湯の温度も高く設定しがちですよね。洗顔後、熱いお湯で洗い流すと、肌に必要な皮脂まで洗い流してしまうため、乾燥を加速させる原因となってしまいます。

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朝の洗顔だけでなく夜のクレンジング、洗顔の際にも共通しますが、32〜34℃くらいのぬるま湯で洗い残しのないように流しましょう。

【NGその4】スキンケアで肌をたたく or 擦り込むように塗る

手、またはコットンに化粧水を含ませた後、肌をたたいたり擦ったり。また乳液、クリームを中まで届くように擦り込む塗り方をしていませんか?

摩擦や刺激を与えるようなスキンケアの仕方は、赤みや炎症、たるみなどの肌トラブルの原因となります。

手のひらやコットンに化粧水をたっぷり含ませて、顔全体に優しく広げます。

肌についた化粧水を手のひらで優しくおさえる程度で浸透していきます。乾燥していて水分をすぐに吸収してしまう、潤いが持続しない場合は、何度か化粧水を重ねて繰り返します。美容液も同様です。

乳液、クリームも適量手にとったら、さっと顔全体に広げ、手のひらをピタッと密着させて体温で浸透させていくイメージです。

もともとの肌質や季節的なもの以外に、日々の何気ない習慣が乾燥や肌トラブルを加速させているかも。

不要な汚れは優しく落とす、刺激を与えず肌をいたわる、水分と油分をたっぷり補うなど、肌の土台を作り、肌トラブルを悪化させない肌にしましょう。

☆この連載は<木曜日>更新です。次回もどうぞお楽しみに!

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