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漫画みたいに巨大なポークステーキ専門店「マロリーポークステーキ」横浜店がオープン

GourmetBiz

漫画みたいに巨大な豚肉の塊、大食いyoutuberが多数来店した話題のマロリーポークステーキが横浜駅5〜8分の「岡野」の交差点に11月22日にプレオープンします。

12月1日(金)11時30分にはグランドオープンします。プレオープン中は通常営業ですが、一部メニューの販売は12月1日からスタートします。真空低温調理で作られた表面カリ、中身柔らかなポークステーキが楽しめる専門店。三つ星受賞の豚肉「大麦仕上三元豚」を使用したポークステーキが270g 990円〜食べられる専門店。成功したら賞金がもらえる2kgのチャレンジと6kgの特別チャレンジも開催! 12月1日のグランドオープン時には「東京エックス」「梅山豚」「イベリコ豚」のプレミアムポークステーキも販売開始します。

マロリーポークステーキ横浜店12月1日(水)グランドオープン

株式会社57(ゴジュウナナ)が、東京自由が丘に2020年11月に出店したマロリーポークステーキを、12月1日(水)に横浜岡野の交差点に業態3店舗目となる「横浜店」がグランドオープンします。現在は11月22日よりプレオープン中で通常通り営業。プレオープン中は通常のポークステーキメニューを提供しており、12月1日のグランドオープンでプレミアムポークを含む全てのメニューを提供開始予定となっています。2kgの豚肉を真空低温調理でしっとりと仕上げ、提供時にオーブンで表面をカリカリのクリスピー状に焼き上げる「ポークステーキ」の専門店となっています。

ポークステーキのこだわり

「肉は塊で焼いた方が、間違いなく旨い」

ポークステーキはかなり大きいサイズにこだわっています。各種ポークステーキメニューは、サイズごとに山の名前を使用しています。最小の270gの「高尾山」から、最大で2kgの「オリンポス」と食べ応えのあるボリュームと見た目のインパクトが人気を博しています。仕上げにオーブンでクリスピー状に焼き上げた分厚いポークステーキは、表面の香ばしさが食欲を刺激し、ナイフを入れるとしっかりした肉質ながらもあまりのやわらかさに感動を覚える商品となっています。食感は驚くほど柔らかくジューシー。どのサイズの肉も分厚いので自分で好きな食感が味わえるようになっています。270gから2000gと少食の人には大きすぎるサイズにすることで理想の火入れを実現。五感で味わうダイナミックな美味しさを体験できるようになっています。

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豚肉は徹底的に温度管理をし、低温調理でじっくりと火を通しています。温度が高すぎるとぱさついてしまい、反対に生のままだと食べられません。このポークステーキは3年間もの年月をかけて完成されました。あらゆる温度、時間を試し、現在は生肉から完成品まで72時間をかけて作られる手の込んだポークステーキとなっています。
独自の調理工程で肉汁を閉じ込め、提供直前に直火でカリッとクリスピー状に焼き上げます。豚肉への情熱と火入れの技術が生んだポークステーキとなっています。

大麦仕上三元豚を使用


使用する豚は世界的権威「iTi(国際味覚審査機構)」において三つ星を受賞した「大麦仕上三元豚」。
赤みが濃くきめ細かい肉質とたっぷりの肉汁が特徴。

豚肉にこだわった理由

同社は「高くて旨いは当たり前、安くて旨いに価値がある」というコンセプトを掲げ、業態展開をしています。メニューをポークステーキに絞ったのは、オペレーションを効率化し大量発注によって仕入れコストを下げるため。この努力によって、ポークステーキ270g〜・990円〜という低価格を実現しています。

登山家ジョージ・マロリーに因んだ店名
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