top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

【こぼれ話】米大統領、七面鳥に恩赦 ワクチンジョークも

時事通信ニュース




【ワシントンAFP=時事】ジョー・バイデン米大統領は19日、首都ワシントンのホワイトハウスのローズガーデンで感謝祭前の恒例行事に臨み、2羽の七面鳥に恩赦を与え、新型コロナウイルスワクチンの追加接種に関するジョークを飛ばした。≪写真は米首都ワシントンのホワイトハウスで七面鳥に恩赦を与えるジョー・バイデン大統領≫
「米国人は皆、同じことを望んでいる。七面鳥の目を見つめながら、何も心配は要らないと言ってやりたいと思っている」と、バイデン氏は演説で国民を鼓舞する際に自身がよく使うフレーズをもじり、「さあ君たち、心配は要らないよ」と七面鳥に呼び掛けた。
バイデン氏は、幸運な2羽が「七面鳥の大統領予備選挙」で選ばれたのは「性格と容姿、ワクチンの接種状況のためだと思う」とジョークを飛ばし、冬が来る前に追加接種を推奨する政策を引き合いに出して、「この2羽は、ベイスト(baste、肉をローストしてソースをかけること)の代わりにブースト(boost、後押しされること、追加接種をすること)される」と話した。
25日の感謝祭を前に恩赦を受けたのは、「ピーナツバター」と「ジェリー」と名付けられた2羽の大きな白い七面鳥。2羽は、インディアナ州のパデュー大学で新生活を始める。【翻訳編集AFPBBNews】

TOPICS

ジャンル