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客員准教授に社外取締役就任も…福原愛、今も“世間からソッポ”の厳しい現実

アサ芸Biz

 現役時代は女子卓球界のエースとして、12年ロンドンと16年リオの五輪2大会連続で団体女子をメダルに導いた福原愛。引退後は台湾の卓球選手・江宏傑と結婚し、2児の母親となるも今年3月に不貞疑惑が報じられ、7月に離婚が成立。親権は2人で持つことが発表されたが、子供は今も台湾で夫と生活していると見られている。

 一方、独身に戻った福原は東京五輪の卓球中継では解説を担当。さらに11月に入ってからは母校と同じ学校法人が運営する青森大学の客員准教授、卓球Tリーグ男子「琉球アスティーダ」の社外取締役に相次いで就任。不貞疑惑報道の影響を感じさせない活躍ぶりに思えるが、決してはそんなことはないようだ。

「子供のころから天才卓球少女として注目されていた彼女は老若男女から愛されるアイドルでした。ですが、本人は疑惑を否定するも週刊誌を訴えたわけではなく、世間の印象は黒に近いグレー。卓球解説以外ではテレビからお呼びはかからないのでは」(芸能記者)

 実際、前述の就任を伝える記事に対するネットのコメントも多くは批判的な内容で、報道から8カ月以上も経過しているのに沈静化している気配はない。

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「かつてのベッキーが自らの不実で好感度を失ったように、福原さんも以前のような愛されキャラではなくなりました。あと、事情があるのかもしれませんが、子供を引き取らなかったこともイメージを悪化させています」(同)

 ただ、かつてプレーしていた中国では今も絶大な人気を誇る。不貞で活動自粛に追い込まれた芸能人に比べればマシとはいえ、国内での活動は今後も厳しいものになりそうだ。

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