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内田篤人が尻もちをつかされた!「本当に凄かった」日本人選手とは?

アサ芸Biz

 元サッカー日本代表DFの内田篤人氏が11月17日放送の「やべっち・内田の裏チャンネル」(DAZN)に出演し、「アフリカン」かと思うほどに衝撃を受けた日本人プレイヤーの名前を明かしている。

 この日、DAZNではカタールW杯アジア最終予選の日本代表対オマーン代表の試合を生中継し、内田はお笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之と共に同試合の解説を担当。途中、ファンから届いた「過去の日本代表で好きなスピードスターは?」との質問が紹介され、内田氏は「僕は宮市」と元日本代表FWで現在は横浜F・マリノスに在籍する宮市亮を挙げた。

 18歳で英国の強豪アーセナルとサインし、レンタル先のオランダ・フェイエノールトや、ボルトン、ウィガンといったクラブを渡り歩いた宮市。怪我の多さが玉にキズではあったが、その突出したスピードとドリブル技術は欧州各国で存在感を放ち、過去に試合で対戦したことがあるという内田氏も「ちょっと衝撃でした」と振り返る。

「スピードももちろんそうなんですけど、(ドリブル中も)腰が落ちない。アフリカンの選手とやっているようだった」と宮市の身体能力を称えると、「怪我が多くて、膝とかもやってますが、あれは本当にすごかった。僕、尻もちつきましたもん、対戦した時」「速いし、上手いっす」などと語っていた。

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「アーセナルを指揮していた名将アーセン・ベンゲル氏も『亮はファンタスティックな驚きを私たちにもたらしてくれた。すごくエキサイティングなプレイヤーだし、スピードがあって、判断も速い』と賞賛した過去があり、あらゆるDFを置き去りにするスピードスターとしての才能は折り紙付きでした。それだけに、怪我が重なってしまったのは悔やまれるところですが、辛口コメントで知られる内田氏から『あれは本当に凄かった』『アフリカンみたい』などと評されたことは本人にとっても光栄でしょう。また、ネットにも宮市の凄みを表現した内田氏に同調する人が多く、『宮市がフェイエノールトの時、毎試合ワクワクしながら見たな〜』『日本人でクリスティアーノ・ロナウドみたいな選手が出てくるんじゃないかと期待したよ』『若き日のロナウドみたいな感じでしたね』『怪我さえなければ日本歴代最強のウインガーになれたでしょう』『宮市は陸上やってたら世界陸上とか出れそう』とする指摘が並んでいます」(スポーツライター)

 なお、英国の日刊紙「Daily Telegraph」によれば、プレミアリーグ時代の宮市は100メートルを10秒6で走り、陸上選手顔負けの俊足だという。

 内田氏は、まだ28歳の宮市に関して、怪我を減らし、コンディションさえ整えられれば、全盛期の輝きを取り戻す可能性もあると太鼓判。まずはマリノスで結果を残し、ゆくゆくは代表への返り咲きにも期待したいところである。

(木村慎吾)

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