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広瀬アリス“裕乃”、妹と比べられる姉の胸中代弁に「説得力があった」

テレビドガッチ


窪田正孝が主演を務める月9ドラマ『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』​​(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)の第8話​​が11月22日に放送。ネット上では、広瀬裕乃(広瀬アリス)の説得力ある言葉に感動の声があった(以下、ネタバレが含まれます)。

2019年に放送された『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』の続編。写真には必ず“真実”が写ると信じている天才放射線技師・五十嵐唯織(窪田)を主人公に、放射線科“ラジエーションハウス(通称:ラジハ)”に属する、患者の病やけがの根源を見つけ出すエキスパートたちの戦いをリアルに描く。

アイドルを目指している女子高生・花倉乃愛(吉川愛)の検査をすることになった。唯織は彼女のお腹がポッコリと出ているのを見て、妊娠している可能性はないか、頭を見て何かつけているのではないかと指摘した。妊娠はしていなかったが、ウィッグをかぶっており、地毛はグレーヘアーだった。

調べてみると、過度なダイエットが原因で骨粗しょう症を患っていた乃愛。いつも書類審査でオーディションに落ちるだけでなく、SNSには、体型のことやスタイルのいい妹とくらべるコメントが多く書き込まれており、いつしか自尊心が低下。大事なオーディションを前に無理をしたらしい。裕乃​​は妹に劣等感を抱いている彼女の話を聞いて、複雑な気持ちとなる。裕乃​​自身も、唯織が恋している甘春杏(本田翼)に同じ感情を抱いていたのだ。

ある日、放射線技師の中で、手術痕が残ることを気にする患者が話題に。見た目よりも体を治すことが重要との話になると「本当にそう思っていますか?」と裕乃。“妹の劣化版”と言われる乃愛の気持ちが乗り移ったかのように「負けている方は、どんどん自分に自信をなくして劣等感を抱いて。だから少しでも痩せて綺麗になって……“自分に自信をつけたい”気持ちがわかるから」と思いをぶちまけた。

そんな中、乃愛の容体が急変。唯織の機転で、お腹が出ている理由も分かって……。

無事に解決したあと、杏は、今回の件で適切な指示を出した唯織に「私なんかより、よっぽど医者らしい」とこぼす。しかし、唯織は言葉を遮るようにして「絶対にそんなことはありません。僕が、僕が本当にずっと心から尊敬しているのは、甘春先生、あなたです!」とぶつけた。「え?」という空気が巻き起こると、唯織は逃げるようにその場をあとに。廊下を歩きながら「今、何て言った?」と1人で問答していた。

ネット上では、裕乃の言葉に「泣いた」「説得力があった」「感情移入して見ちゃいました」とのコメントが。唯織が伝えた杏への言葉には「最高だよなあ」との声があった。

次回は11月29日に放送。杏は、唯織の言葉が頭から離れなくなる。

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