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坂東希、E-girls時代は「自分のことで精一杯だった…」 新たな一歩を踏み出した今は考え方に変化も 映画『DANCING MARY ダンシング・マリー』が公開

ガジェット通信

●撮影は3年前だったそうですが、その時の撮影現場の様子って覚えていますか?

とても緊張していました。そももそも、あの当時まだE-girlsがありましたし、ちょうど人数がガラッと変わる時期でもあり、毎日がめまぐるしかったことを覚えています。それこそ今年に入ってE-girlsが終わって振り返ってみても、当時の記憶がほとんどないんです。本当に駆け抜けて来て、その中での撮影だったなと思っています。

●映画の仕事、俳優の仕事は、改めていかがですか?

不安になることは多いのですが、撮影現場に行くと相手役の方がいて、その方と対峙しないとわからないんですよね。なので現場に行ったらガッと集中して、いろいろと考えるので、それは楽しい作業なのかなと思います。そこで生まれていくので、完成していく過程を見ているとわくわくしますし、現場は楽しいです。

●今回の作品を経て、表現者として成長を実感したりは?

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あの当時、何を考えていたかよく覚えてはいないのですが、ガラッと変わったように思います。E-girlsの頃はあれもこれもやりたいと生き急いでいたところがあって、今現在のことも不安だし、未来のことも不安だしと、不安症なところはありました。自分のことで精一杯だったから、それこそ共演者の方たちと話すなど、コミュニケーションは上手くはなかったと思うんです。でも今はみんなに興味を持って、いろいろ話せるようになったかなと思う。そこは成長できたところかなと思います。

●新たに歩み出した今、心がけていることは何でしょう?

考えすぎたり、悩んだりするタイプではあるのですが、ある人に「どんなことでも楽しめたほうがセンスいいよね」と言われたことがあり、なるほどなと思いました。なので人に「センスがいい」と言われたいという下心もあるのですが(笑)、ちょっとくらい辛くて大変だと感じることがあっても、楽しみながらやっていこうと思うんです。そうすれば、辛いことも乗り越えられそうな気がしています。

■ストーリー

解体予定のダンスホールに棲みついたダンサー・マリー(坂東希)の霊から恋人のジョニー(吉村界人)を探してほしいと頼まれた、しがない市役所職員の研二(EXILE NAOTO)と霊能力を持つ女子高生・雪子(山田愛奈)が二人の恋を成就させるため、時空を超えて奮闘するヒューマン・コメディ。

公開中

(執筆者: ときたたかし)

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