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綾野剛“羽生”の福士蒼汰“西城”への優しさに「最高」の声

テレビドガッチ


綾野剛が主演を務める月10ドラマ『アバランチ』(カンテレ・フジテレビ系、毎週月曜22:00~)の第6話が、11月22日に放送。父が事件に関わっていると知り絶望する西城英輔(福士蒼汰)に寄り添う羽生誠一(綾野)の優しさがSNS上で話題となった(以下、ネタバレが含まれます)。

3年前、羽生の仲間ら多くの犠牲者を出した偽装テロ事件を足掛かりに、権力の階段を上っていく大山健吾(渡部篤郎)の悪事を暴くため、羽生らはキーマンである元公安部長の戸倉(手塚とおる)への接触を図る。しかし、戸倉を調べ始めて数日、何者かと2人きりで会い会話をしていたのだが、それが英輔の父で刑事部長の西城尚也(飯田基祐)であることが発覚し……。

アバランチが調査を進めると、戸倉が尚也に何かを依頼していることが判明。そして、ハッカーの牧原大志(千葉雄大)が尚也のPCを覗くと、戸倉にある写真を送り付けていたことがわかる。その写真に写っていた男は、かつて羽生の仲間が大勢死ぬこととなった原因、アルベルト・ガルシア(フェルナンデス直行)だった。

ガルシアはSNSを使い羽生に連絡を取ってくる。電話口で「本当にごめんなさい。私は騙された、羽生のボス(戸倉)に」と言ったところで、戸倉からの追手に捕まってしまったガルシア。羽生はすぐにガルシアを助けに向かうのだが、あと一歩のところで戸倉のもとへ連れて行かれてしまう。

その後、殺されたガルシアの遺体を見に来た尚也に、英輔は「刑事部長が見に来るなんてめずらしい」と電話。2人きりになり事件の真相に迫ろうとする英輔に、尚也は「ここからは話せない」とピシャリ。「それが父さんの正義なの?」と聞くと、尚也は「立場が違えば正義は変わる」と言い捨てる。

父に失望した英輔のもとにふらりと現れた羽生。「俺はみんなと一緒にいていい資格がなかった」と気持ちを吐露した英輔に、羽生は「君を1人にしたくないと思っている。自分の正義は自分で決めてよ」とエールを送る。そして羽生も「3年前の自分に戻る」と言い、単独で戸倉に会いに行くのだった。

SNS上では、傷ついた英輔を慰める羽生の優しさが話題に。「自分が傷ついたからこそ、この言葉が言えるんだろうな」「西城くんにステキな仲間がいて良かった」「『君を1人にしたくない』……最高でした」といった声が見られた。

次回、第7話は11月29日に放送。羽生は戸倉に大山の真の狙いについて証言するよう迫る。

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