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きざみ野菜入り天津飯15分レシピ!鍋キューブ活用で味付け簡単

たべぷろ

白湯は中華料理のスープの1つで白濁した濃厚な味わいが特徴。中華風の天津飯とも相性が良さそうなので今回は鍋キューブのシリーズの中からこちらの商品を選んでみました。

天津飯はスープにとろみをつけてそのまま汁ごと頂くメニューのため、今回は2人分ですが鍋キューブは1個で十分です。鍋に使用するよりも多めの水で溶かし少しだけ甘みをプラスし、仕上げにゴマ油を少量回しかけると風味もアップして美味しく仕上がりました。

【働くママへのエール】野菜入り&フライパンひとつでバランスの良い天津飯ができる!

丼メニューは1品でおかずとごはんをまとめて食べられるワーママさんにうれしいメニューです。なかでも天津飯はふわふわ卵ととろみのついたあんかけでお子さんも食べやすく、これからの寒い季節に体が温まっておすすめです。

今回はニラとにんじん、しいたけをみじん切りにして炒めたものを卵に入れた野菜もしっかり食べられる天津飯にしました。丼のようなワンプレートごはんは食材が偏りがちなうえ、苦手な野菜などがゴロッと入っているとなかなかお箸がすすまないことも。

今回のレシピは野菜をみじん切りにして卵でとじるので、苦手な野菜があってもあまり気にならず食べることができて、栄養バランスもよいので晩ごはんとしても満足できる1品です。

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作り方は、最初に野菜を炒め、次に卵とじを作り、最後にスープを温めてとろみをつけたものを丼にかけて仕上げるのですが、フライパン1つで順に調理をしていけば完成するので洗い物が少ない点もワーママさんにおすすめのポイントです。

鍋キューブを活用した体もあたたまる天津飯をこれからの季節のレパートリーにぜひ加えてみてくださいね。

(フード&テーブルスタイリスト 渡辺有子 @happytable_w

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