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大阪城ホール公演を成功させた幻とIrohaが2manで共演

UtaTen


大阪発のDEF MUSIC ENTERTAINMENTが更なる飛躍


エンタメ業界が大ダメージを受けた2020~21年。諦めることなくアメ村三角公園の目の前に本拠地[DEF MUSIC MALL]を立ち上げ、また長年の夢だった大阪城ホールでの単独公演を成功させた大阪発のDEF MUSIC ENTERTAINMENTは、さらなる飛躍を目指すべく日々活動を続けている。

高田稜治、TatsuyA、SHOTA、SHU、井上奨からなる「幻」は今年春のデビュー後、1st,2nd連続でiTunesやLINE MUSICでチャート1位を飾ってきた実力派グループ。そしてMAMI、MISAKI、azuki、emina、Maya、優奈からなる「Iroha」は、歌にもダンスにも妥協を許さない本格派グループ。この日は両組によるツーマンライブ、その名も「幻 vs Iroha」がOSAKA MUSEにて開催された。
夏に城ホール単独という大きな舞台での経験を経てひと回りもふた回りも大きくなった彼らが見せる景色とは。

幻 vs Iroha 2man LIVE


DEF MUSIC ENTERTAINMENT
「幻 vs Iroha 2man LIVE」 at. MUSE OSAKA
2021.11.21(日)

幻とIrohaが大阪の街を闊歩するクールなOPムービーのあとステージにいきなりフルメンバー登場。CDや配信では聴けない両組のコラボ曲『To Win a Game』を披露してツーマンは幕を開けた。

前半戦は「vs」という言葉の通り、矢継ぎ早にステージをジャックしあうように互いの曲を披露するメドレーが続く。アグレッシブなトラック・ラップ・ダンスの三本柱で幻のイメージを決定づけたとも言える『Energy Boyz』や、Iroha特有のキュートとセクシーが同居し、一人ひとりの持ち味が光る構成が印象的な『Give it away』もこの日限定のパフォーマンスに。

続いてステージに残ったIroha。天の川をモチーフにしたメロウな空気感の『Milky Way』や、強い女性像としての世界観を前面に押し出した『I like it』『&Queen』など、新たな時代をリードするアーティストとしての代名詞とも言える曲を披露。





続いて幻の5人。攻撃的でヴァイブスたっぷりな前半の世界観から一転、スタンドマイクを使いながらセクシーに歌い上げる『Crazy』や、MVがApple Musicのチャートで5位にランクインした3rdシングル『Go up』を披露。さらに『Go Up』のカップリング曲『Ready Set Go』では、おなじみのハンドサインを使ったダンスで会場を一つに。幻のSHOTAは「久しぶりにこんな大勢の前で歌えて楽しすぎる!!」と抑えきれない興奮を体全身で表現した。





終盤は、LINE MUSICで1位を獲得し幻が幻たる所以になった2ndシングル『New World』、またこの日(11/21)にリリースされ早速iTunesのミュージックビデオチャートで1位を勝ち取ったIrohaのニューシングル『Wonderland』を披露し、勢いはさらに加速。そしてこの日初披露となる『Just stand up』で幻&Irohaのコラボを再び実現し、フィナーレを飾った。それぞれのソロパートや、音源では聴くことのできないデュエットなど、一切飽きさせない構成で幻・Irohaそれぞれの持ち味が絶妙に重なって新たな景色を生み出した。歌詞の中では「新たな旅立ち」をテーマにしたメッセージをファンに伝え、初となるツーマンを締めくくった。



同じDEF MUSIC ENTERTAINMENTに所属し、良きライバルとして切磋琢磨し合う幻とIroha。スタイルは違えど目指すステージは同じ。そんな新たな意気込みを垣間見たツーマンだった。彼らの躍進はまだまだ止まらない。


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