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ファンから妖怪よばわり?『弱虫ペダル』小野田坂道を徹底解説

ホンシェルジュ

『弱虫ペダル』の主人公・小野田坂道(おのださかみち)は、急斜面の坂を鼻歌混じりで平然と登り、坂を見ると笑顔でハイになる、いろいろと規格外なロードレーサー。競技歴4ヶ月目にして、初出場のインターハイで優勝という偉業を成し遂げ、その後のレースでもチート級の強さを見せつけます。

しかしどこか憎めない雰囲気を持っており、ファンからは恐ろしいまでのペダルの回転数(=ケイデンス)を妖怪ペダル回しといじられることも。

この記事では、小野田坂道の強さについて、作中での活躍や最新章での展開を交えつつ解説します。熱がこもって長文になってしまいましたので、目次からご自身が興味のある内容をご覧いただければと思います!

ちなみに『弱虫ペダル』は2020年8月に実写映画化。主人公のことを知っていれば原作も映画もより楽しめますよ!

まずは小野田坂道の基本情報を解説!1年目、2年目のインターハイでの結果は?

まずは基本情報をお伝えしましょう。読み飛ばしても問題ありませんので、エピソードなどから読みたい方は目次から興味のあるところをご覧くださいね。

中学校:九十九里西浜高校:千葉県立総北タイプ:高回転(ハイケイデンス)クライマー愛車:ママチャリ → クロモリのロードバイク → BMC(イエロー/ブラック)身長:165cm体重:54kgBMI:19.8視力:不明(裸眼でも走れる)誕生日:3月7日星座:魚座血液型:O型ゼッケン番号:176→1異名:山王1年目インターハイでの成績:総合優勝/個人優勝2年目インターハイでの成績:総合優勝/個人優勝性格:気は小さいが純粋で心優しい。とても真面目で策略は苦手。好物:母の作る、肉とワカメ入りのうどん好きなアニメ:ラブ☆ヒメ家族構成:一人っ子アニメでの声優:山下大輝舞台での俳優:村井良大/ 小越勇輝/ 醍醐虎汰朗 /糠信泰州

 

著者渡辺 航 出版日2008-07-08

 

『弱虫ペダル』の小野田坂道(おのださかみち)は、アニメと漫画をこよなく愛する、眼鏡の少年。

最初は総北高校のアニメ研究会を復活させるため奔走し、あるきっかけから自転車部に入り徐々にロードレーサーとしての才能を開花させていきます。

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典型的なアキバ系オタクで、入部当初は自転車やロードレースの知識もまったくありませんでした。しかし脚力やメンタルの強さを周囲に見込まれ、仲間との練習を通じてぐんぐん成長。作中最強クラスのロードレーサーになりました。

ただのオタクだった小野田坂道は、いかにして「山王」と呼ばれるようになったのか。この記事では、小野田坂道の能力や作中での活躍、ライバル選手との関係などを漫画の巻数とともに解説していきます!読み返したくなるエピソードばかりなので、ぜひご自身でもご覧になってみてください。

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