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11階のダストシュートから落下した女子大生が遺体で発見

女性自身

11階のダストシュートから落下した女子大生が遺体で発見

米ペンシルベニア州立大学に通うジャスティン・グロスさん(19)が、11階にあるダストシュートに入り、そのまま落下して命を落とした。US版Sunなど複数のメディアが報じている。

 

11月11日午後、ジャスティンさんの母フランソワーズさんが失踪届を提出。そのわずか数時間後の12日早朝に、ジャスティンさんはゴミ処理施設で遺体となって発見された。

 

ステート・カレッジ警察の発表によると、ジャスティンさんは10日の午後11時30分頃、アパートの11階にあるダストシュートに入り、1階まで落下。そのままゴミ収集車によって運ばれてしまったという。

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フランソワーズさんはNJ Advanceの取材に応え、アパート内で出会った男性にドラッグを盛られてパニックに陥った可能性を示唆した。

 

11階の廊下にある防犯カメラには1人で走っているジャスティンさんが映っており、「誰かに追われて、階段だと思ってダストシュートに入ってしまったのではないかと思っています」とNJ Advanceに対して語った。

 

またUS版Sunによると、シュートに飛び込む直前の10日午後11時22分に、Snapchatで友人にあてて「今何かが起こった」とメッセージを送っていたという。

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