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祝・ボージョレ・ヌーヴォ解禁! 「挑戦の末たどり着いた、納得のヌーヴォ」で乾杯しました / ガジェット通信LIVE第41回 放送後記

ガジェット通信

皆さん、今年のボージョレ・ヌーヴォはもう飲みましたか?

ガジェット通信の編集部メンバーによるYouTube / TwitterのLIVE配信「ガジェット通信LIVE」第41回は、11月18日(木)午前0時がボージョレ・ヌーヴォの解禁日ということで、ボージョレ・ヌーヴォを飲みながらボージョレ・ヌーヴォに関する知識を深めたり、過去にガジェット通信で紹介したワインに合う記事を振り返る放送をお送りしました。

まずは各自が用意したボージョレ・ヌーヴォで乾杯! ボージョレ・ヌーヴォとは、フランス南部ブルゴーニュ地方のボージョレ地区で、その年に収穫された“ガメイ種”というぶどうから造られる新酒(ヌーヴォは英語のnewと同義)のこと。この地区で秋の収穫を祝う祭りに捧げられたのがはじまりとされていますが、お祭りが大好きな日本でも定着して久しいですよね。

そしてボージョレ・ヌーヴォといえば、「ここ10年で最もいい出来栄え」(2001年)、「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄えで1995年以来の出来」(2002年)、「110年ぶりの当たり年」(2003年)といったキャッチコピーも毎年話題になります。

ちなみに2021年のキャッチコピーは、「挑戦の末たどり着いた、納得のヌーヴォ」。ボージョレワイン委員会によると、4月から7月にかけては寒冷な気候や大雨によりぶどうの生産に大きな打撃を受けたという今年。8月以降は晴天が続き、ぶどうの収穫量は昨年より減少したものの、品質については保つことができたとしています。そうした苦労を知りながら飲むと、また味わいも特別に感じられますね。

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