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脇田泰地と都築虹帆が初優勝、年間王者は西慶司郎と松岡亜音に JPSAショートボードツアー最終戦『さわかみCS ALL JAPAN 田原プロ』

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11月15日~18日、愛知県田原市伊良湖 赤西海岸(ロコポイント)・大石海岸(ロングビーチ)で行われたJPSAショートボードツアー最終戦「さわかみチャレンジシリーズALL JAPAN 田原プロ -Challenge III-」。

メンズクラスの脇田泰地(わきた・たいち)とウィメンズクラスの都築虹帆(つづき・ななほ)が初優勝し、年間王者に西慶司郎(にし・けいじろう)と松岡亜音(まつおか・あのん)が決定した。以下、大会リポート。

絶好調の脇田泰地が9点を叩き出す

風は弱オフショア、波はハラ〜ムネサイズのコンディションのなか決勝ラウンドがスタート。

男子決勝は西と脇田、グーフィーフッター同士の一騎打ち。今年飛ぶ鳥を落とす勢いの西は、準々決勝の時点ですでに年間王者が決定。対する脇田はツアー開幕戦で初優勝を逃し、リベンジに燃えていた。

脇田泰地 c) JAPAN PRO SURFING ASSOCIATION 西慶司郎 c) JAPAN PRO SURFING ASSOCIATION

ヒート序盤、1本目でライト方向にテイクオフした西はバーチカルなトップアクションで7.67ptをスコア。続いて4.17ptを出すと合計12.10ptをそろえた。決勝でも勢いの止まらない西。

バーチカルな動きを見せる西 c) JAPAN PRO SURFING ASSOCIATION

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同じく1本目で7.00pt、続いて4.17pt、合計11.17ptをそろえ、西の背中を追いかける脇田。ライト方向にテイクオフした波のポケットに入り、トップターンで特大スプレーを上げた。

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得点は今大会のハイエストスコアである9点。会場もどよめきに包まれた。

それが西の焦りを生んだか、セットの波でインターフェアをおかす痛恨のミスを誘発。最終戦 田原プロを制したのは脇田泰地となった。

西、痛恨のインターフェア c) JAPAN PRO SURFING ASSOCIATION

ツアー開幕戦の結果が悔しくて、ずっと引きずっていました。でも、(今回の決勝で)慶司郎がレフトの波に乗ったのを見て、行かせたらダメだと思ってブロックさせてもらいました」と脇田。

(9点をスコアした波について)乗った瞬間はあまり張ってこないなと思ったんですが、途中からいいセクションが出てきて、いいターンもできたので、点数は出るかなって……。よかったです

優勝を決めガッツポーズする脇田 c) JAPAN PRO SURFING ASSOCIATION
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