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アエラが「日本沈没」を検証。ドラマが現実に起こりうる可能性

BOOKウォッチ

AERA11月29日号(朝日新聞出版)<amazonで購入>

 11月22日発売「AERA(アエラ)11月29日号」(朝日新聞出版)の巻頭特集は、高視聴率ドラマ「日本沈没-希望のひと-」が描く「日本沈没」を検証。「温暖化」「感染症」「地震」「テロ」の4項目を立て、それぞれの専門家に取材している。また、公開中の映画「土竜の唄 FINAL」の主演俳優・生田斗真さんと、主題歌を担当する関ジャニ∞がそろって登場。ジャニーズJr.時代からの旧知の仲だという6人が語り合ったこととは。


 1973年刊行の小松左京さんによるSF小説「日本沈没」を原作に、大きくアレンジされたドラマ「日本沈没-希望のひと-」。アエラは今回、このドラマが描く「日本沈没」を、ドラマの中に限らない現実の問題として、「温暖化」「感染症」「地震」「テロ」という4つのリスクを立ててまじめに検証した。

 ドラマではこれまでに関東の一部が沈没するシーンが放送されたが、現実の私たちにとっても他人事ではない。1時間に50ミリ以上の「滝のように降る」と言われる雨は、最近10年間の年平均で約334回も降っている。大雨による荒川の氾濫、それにともなう東京の大洪水は、実際に起こりうることとして懸念されているのだ。

 さらに、専門家が「人口密度にほぼ比例して分布する」と言う新型コロナウイルス、東京のインフラの脆弱さが浮き彫りになった10月の地震、「テロ」の可能性。日本はいったい、どうなっていくのか。ドラマ「日本沈没-希望のひと-」のプロデューサー東仲恵吾さんのインタビューもあわせて掲載されている。

「関ジャニ∞×生田斗真」の同期対談

 前号の表紙を飾った関ジャニ∞の6人が、今号にも再び登場。公開中の映画「土竜の唄 FINAL」の主題歌「稲妻ブルース」を歌うアーティストとして、映画の主演を務める生田斗真さんと「対談」した。ジャニーズJr.時代から互いをよく知る6人は、「このメンバーはみんなジュニアの本流からはずれた感じがあったから、それぞれ絶対売れると思ってなくて」と笑って当時を振り返る。10代の頃にともに出演した舞台でのエピソードや、映画への思いなどを、貴重な6ショットとともに。

 表紙は、体操選手として東京五輪の種目別ゆかで銅メダル、世界選手権の同種目で金メダルを獲得し、現役を引退して指導者の道を進み始めたばかりの村上茉愛さん。インタビューでは、決して順風満帆でなかった選手時代のエピソード、そして指導者としての意気込みを語った。

その他、以下のような記事を掲載。

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※画像提供:朝日新聞出版


書名:  AERA11月29日号 出版社名: 朝日新聞出版 出版年月日: 2021年11月22日 定価: 440円(税込)

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