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香川照之“田所”が連行!小栗旬“天海”の叫びもむなしく…

テレビドガッチ


小栗旬が主演を務める日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』(TBS系、毎週日曜21:00~)の第6話が、11月21日に放送。日本に迫る新たな危機が描かれ、ネット上では様々な意見が寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、1973年に刊行された小松左京による不朽の名作「日本沈没」を現代風にアレンジ。2023年の東京を舞台に、沈没という未曾有の危機に立ち向かう人々の姿を描いていく。

関東地方沿岸部沈没から1か月、未来推進会議に復帰した環境省の天海啓示(小栗)は復興に向けて動き出していた。そんな中、地震学者の田所雄介(香川照之)から「とてつもない第二波が襲ってくる」という衝撃の報告を受ける。日本各地の海底でスロースリップの兆候が現れており、関東沈没後の観測データをもとにしたシミュレーションでは、関東はもとより、日本全土が沈むことが判明。田所は「1年以内に沈没がはじまる」と天海や総理大臣の東山栄一(仲村トオル)に伝える。

日本沈没という新たな危機に動揺を隠せない天海だったが、国民への速やかな情報開示を求める田所に対しては「関東沈没とは事情が違う」と主張。日本が沈没するとなれば国民は海外に避難しなくてはならないため、入念な準備が必要だと説く。こうして、未来推進会議による日本国民の国外への避難計画がスタート。しかし、下交渉の段階で、関係が良好なはずのオーストラリアに受け入れを拒否され、さっそく暗礁に乗り上げてしまう。

経済産業省の常盤紘一(松山ケンイチ)は「先が思いやられるな」とぼやくが、天海は発展途上国に対し、日本企業の移転を条件に国民の受け入れを依頼するという案を思いつく。しかし、副総理の里城弦(石橋蓮司)は天海の案を却下し、日本沈没についても「ばかばかしい」と信じようとしなかった。

さらに、田所が支援を受けていたDプランズ社に機密情報を漏らしたという調査報告を聞いた里城は、日本沈没は田所がDプランズ社に海外の土地を買わせて儲けさせるための狂言だと断定。東山に対して「日本は沈まないんです!」と言い切る。そして、危機対策の拠り所となる田所も東京地検特捜部に連行されてしまい、慌てて駆け付けた天海は「こんなことをして何になるっていうんだ!」と叫ぶしかなかった。

ついに日本沈没の事実が明らかになり、危機的状況が繰り広げられるという展開に、ネット上では「見てるこっちも叫びたい」「めっちゃ怖い」「リアル過ぎ」「世界はどうするのか?」「考えさせられる」などの声が上がっていた。

次回、第7話は11月28日放送。田所が連行され、日本沈没も里城主導のもと無かったことにされようとしていた。

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