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千鳥・大悟や蛍原らが変身した武田鉄矢に「笑いが止まらん」

テレビドガッチ


蛍原徹、川島明(麒麟)、又吉直樹(ピース)の3人が、11月21日に放送された『テレビ千鳥』(テレビ朝日系、毎週日曜22:25~)にゲスト出演。メイクや衣装などを駆使して、武田鉄矢に変身した。

この日行われた「こっそり武田鉄矢選手権」は、ターゲットに気づかれないまま、ロケ中にどこまで武田に近づけるかを競う“こっそりシリーズ”の第3弾。司会進行のノブ(千鳥)の助けを借りながら、ターゲットの準ミス青山学院・新田さちかに気づかれないように、大悟(千鳥)とゲストの3人は、こっそりと武田に扮していった。

『3年B組金八先生』や『101回目のプロポーズ』などの武田が主演したドラマネタから、武田がボーカルを務める海援隊の歌ネタまで、様々な小ネタを繰り出しながら、新田に気づかれないように武田に変身していく4人。しかし、ボウリングロケの1stステージ、卓球ロケの2ndステージと新田に気づかれることはなく、いよいよ勝負はビリヤードロケの3rdステージに持ち越されることに。

2ndステージが終了した段階で、ノブから「あなたが思っているより似ているんですよ」とモノマネの完成度を指摘されていた川島は、3rdステージで定番の金八先生になって登場。一方、又吉は『ワイドナショー』にゲスト出演しているコメンテーターの武田に扮して、ノブを笑わせていた。

そして、大悟から「どんだけ攻めてもバレん!」と言われていた蛍原は、マルちゃん「赤いきつねと緑のたぬき」の“戦場の鉄矢”として参上。武田が出演した1979年のCMのキャラというマニアックなチョイスなだけに、当時を知らない新田をドン引きさせてしまう。最後は、大悟が映画『幸福の黄色いハンカチ』で武田が演じたキャラになりきるが、あまりにもその姿がハンバーグ師匠に似ていることから、ノブからは「ハンバーグ屋の人ですか?」と指摘されていた。

結局、新田からの指摘がないまま企画は終了。4人のキャラクターをじっくり見てもピンときていない新田の様子に、大悟は「世の中の20代がその感覚で見ていたらキツいぞ」と問題提起して、笑いを誘う。それでもネット上では「笑いが止まらん」「爆笑して顔痛い」「面白すぎる」「キャスティング最高」など、絶賛のコメントが寄せられていた。

次回11月28日は、「カレー粉かけたら何でも旨いんじゃ!!」の第2弾が放送される。

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