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「和太鼓ガールズ」は、打ち切りが悔やまれる隠れた名作…!

ホンシェルジュ

ミッション系お嬢様学校で、修道女とお嬢様が和太鼓に挑戦!意外な組み合わせですが、和太鼓を通して友情を育み、成長していく少女たちの姿が眩しい青春物語です。2巻で打ち切りとなってしまったことが悔やまれる作品ですが、実写映画化が決定したことで再び注目が向けられています。原作漫画の魅力をご紹介していきます。

「和太鼓ガールズ」が面白い!打ち切りが悔やまれる……!

ミッション系の学校でまさかの和太鼓を打ち鳴らす、という異色のガールズバンド漫画の「太鼓ガールズ」。2巻で完結という短さの本作は、連載当時は注目を浴びていなかったのかもしれません。しかし少女たちが和太鼓に情熱を注ぐ姿は熱く、後々の展開が楽しみになる部分も多くありました。

埋もれてしまうのは、もったいない!

といことで、この記事ではまた、『叩き壊すほどに君へ-WADAIKO†GIRLS-』というタイトルで実写映画もされる本作の魅力や見どころについてご紹介していきます。

ちなみに映画については公式ツイッターから情報が見られますので、映画が気になる!という方はそちらをご覧になってみてください。

映画『叩き壊すほどに君へ 』公式 (@wadaiko_girls) | Twitter

まずは、あらすじをご紹介

出典:『和太鼓†ガールズ』1巻

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魅力をご紹介する前に、あらすじを簡単に説明いたします。

ミッション系お嬢様学園・珠ノ坂女学園に通う主人公・環(たまき)は、何でもそつなくこなす器用な人物。しかし幼少期の経験から音楽とシスターに苦手意識を持っていました。

ところがある日、シスター服で和太鼓を演奏する先輩・マリアに出会い、その躍動感あふれる姿に惹かれていきます。そして自らも和太鼓を始め、部活の存続のために仲間を集めようと動き出しますが……。

人とあまり関わらずにひとりで人生を歩んできた少女が、音楽と仲間に出会い、新しい道を歩み始めます。

 

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