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絵探し絵本おすすめ6選!ミッケ、探し絵ツアーなど大人も子どもも楽しめる本

ホンシェルジュ

クイズやパズル感覚で楽しめる絵探し絵本。ベストセラーになっている作品も多く、古くから子どもたちに愛されています。この記事では、人気作品の特徴と魅力をご紹介していきましょう。

日常の風景も楽しめる絵探し絵本『とこちゃんはどこ』

 

とこちゃんは、好奇心旺盛な男の子。お出掛けをすると、いつもひとりで面白そうなところに行ってしまいます。

動物園で、お祭りで、デパートで……さて、とこちゃんはどこにいるのでしょう?

お外を存分に楽しんだあとは、お父さんとお母さんとしっかり手を繋ぎ、仲良くお家に帰ります。

 

著者松岡 享子 出版日1970-07-01

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1970年に刊行された作品。文を松岡享子が、絵を加古里子が担当しているロングセラー絵探し絵本です。

賑やかに細かく書き込まれた味のあるイラストから、どこかに行ってしまったとこちゃんを探していく構成。目印は、赤い帽子と青いズボンです。街並みからは昭和の日常風景を感じることができ、大人の読者も楽しむことができるでしょう。

とこちゃんを探すのはもちろん、彼を探しているお父さんやお母さんを探してもるのも楽しいですよ。

 

指差しができるようになったら読みたいおすすめ絵本『きんぎょが にげた』

 

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