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大西風雅“たけし”、近所の厄介者を悪く言わないオカンを不思議に思い…

テレビドガッチ


城島茂(TOKIO)が主演を務める⽇本テレビ 深夜ドラマ「シンドラ」 第17弾『サムライカアサン』(日本テレビ系、毎週月曜24:59~)の第7話が、11月22日に放送される。

本作は、板羽皆の同名⼈気コミックが原作で、家族にウザすぎるほどの愛情を注ぐ“ザ・大阪のオカン”よい子(城島)と反抗期真っ只中の息子・たけし(Lilかんさい/関西ジャニーズJr.・大西風雅)が巻き起こす毎⽇を描いた物語。いつまでも子供だと思っていたたけしが夢を⾒つけ、成長していき、実家から巣⽴つまでを、よい⼦が全⼒の愛情で応援する。

前回第6話では、弟ケンジ(石坂大志)との距離感に悩むこずえ(井頭愛海)が、よい子にアドバイスを求めにくる。「こんな愛してるのになんで伝わらんのやろ?」、こずえの嘆きに、母親として共感したよい子は「ええ呪文がある」と、必勝ワードを授け……というストーリーが描かれた。

<第7話あらすじ>
「オカン曜日」
たけし(大西)にバイトもデートもないと聞いたある休日、よい子(城島)は「なら今日はオカン曜日やな!」と一方的に宣言、息子にあらゆる家事を手伝わせる。不満ながらもつき合うたけしだったが、洗濯物を畳みながら、よい子が涙ぐんでいることに気がついて……。

「松永のおっちゃんの話」
ご近所の厄介者・松永(山西惇)が酔っぱらってゴミ置き場で寝ているのを、よい子は起こして家まで送っていく。チカン騒ぎがあってもよい子だけは松永を疑わず、ミカンのおすそ分けまでして、たけしは、なぜオカンは皆と違って彼を悪く言わないのか不思議に思う。

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