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松平健 ガキ使から紅白まで!再ブームの陰に仕事選り好まない“度量の広さ”

女性自身

松平健 ガキ使から紅白まで!再ブームの陰に仕事選り好まない“度量の広さ”

11月19日、今年の大みそかに放送される『第72回NHK紅白歌合戦』の出場者が発表された。なかでも話題を呼んでいるのが、「“カラフル”特別企画」で登場する松平健(67)。紅白に初登場した’04年に歌唱した『マツケンサンバII』を、披露するというのだ。

 

「日刊スポーツ」によれば、同局の一坊寺剛チーフ・プロデューサーは「マツケンサンバの待望論がSNS界隈であった」と明かしており、SNS上での反響が出演の後押しになったという。その反響の背景には、今年7月に開催された東京五輪の開会式直前での騒動があった。

 

「開会式で楽曲制作に携わっていた小山田圭吾さん(52)が、過去の“いじめ告白”を問題視され開会式の4日前に辞任したのです。そのような混乱が生じるなか、Twitter上で『マツケンサンバを開会式の代替曲に!』との声が相次いだのです。松平さんが開会式に登場することはありませんでしたが、その反響の大きさから今年8月放送の音楽番組でも『マツケンサンバII』を披露したのです」(音楽関係者)

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今年は紅白に出場することとなった松平だが、昨年末には“裏番組”である『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の大みそか特番「絶対に笑ってはいけない大貧民 GoToラスベガス24時」に登場したことも記憶に新しい。

 

白馬のぬいぐるみを腰につけ、代表作『暴れん坊将軍』(テレビ朝日系)の“上様スタイル”で現れた松平。さらには「マツケンサンバ」も替え歌バージョンで披露し、予期せぬ大御所のセルフパロディに視聴者から驚きの声が相次いでいた。そんな松平の“度量の広さ”は、至る所で支持されているという。

 

「『暴れん坊将軍』をはじめ数多くの作品で時代劇スターとしての地位を築いた松平さんは、その経歴から大御所として恐れ多いイメージもありました。ですが素顔の松平さんは気さくな人柄でも知られており、バラエティ番組のオファーも快く受けてくれるといいます。もちろんNGなものは断るそうですが、できる限り前向きに考えてくれる姿勢はスタッフ陣からも感謝されています。

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