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清野菜名 妊婦ヒロイン気遣う坂口健太郎の時短指令!生田斗真は現場までお迎え

女性自身

清野菜名 妊婦ヒロイン気遣う坂口健太郎の時短指令!生田斗真は現場までお迎え

 

坂口といえば朝ドラ『おかえりモネ』(NHK)で演じた不愛想で理屈っぽいが心根は優しい“菅波先生”が大フィーバーを巻き起こしたことが記憶に新しい。そんな彼が、清野への気遣いを見せる陰には“特別な思い”があるという。

 

「坂口さんと清野さんの共演は’15年放送の『コウノドリ』(TBS系)以来、2度目。坂口さんにとって初めての連ドラで産婦人科医を、清野さんは助産師を演じました。坂口さんは赤ちゃんとの共演経験が少なく、悪戦苦闘していましたが、赤ちゃんを抱いて視線をあわせるうちに心を通わせていき、この作品を通して新しい命の尊さも痛感したそうです。

 

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産婦人科を舞台にしたドラマで駆け出し時代を共にした清野さんが、共演するドラマで実際に妊婦になったことに坂口さんは深い縁を感じているといいます。そんな思いもあって、清野さんへの負担が少しでも軽くなるように自ら率先して動いているのではないでしょうか」(前出・TBS関係者)

 

『モネ』で培ったヒロインへのケア術も生かしているようだ。

 

「朝ドラ現場で坂口さんは、空気が緊迫すると腹話術を披露するなどして場を和ませていたそうです。妊婦にストレスは大敵ですから、休憩中は清野さんが好きな飲食店の話やお笑いトークで、とにかく清野さんの心が軽くなるようにしているといいます」(前出・TBS関係者)

 

“菅波先生”の名診断があれば清野も安心してヒロインを全うできそうだーー。

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