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田中圭“神保”、安田顕“安堂”を救うため奮闘!怒涛の展開に「目が離せなかった」

テレビドガッチ


田中圭が主演を務める『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』(テレビ東京系、毎週金曜20:00~)の第6話が、11月19日に放送。天才遺伝子科学者・神保仁(田中)は恩師・静原博史(山田明郷)の研究室を尋ねるのだが、事件が発生。怒涛の展開に、SNS上では、「ドキドキして目が離せなかった」といった声が寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、作・夏緑、画・菊田洋之による人気コミック「らせんの迷宮―遺伝子捜査―」を実写化したヒューマンミステリー。「DNAは嘘をつかない」が口癖の天才遺伝子科学者・神保(田中)が、熱血刑事・安堂源次(安田顕)や科捜研の乱原流奈(倉科カナ)と共に、遺伝子捜査の裏にある人間模様に迫る。

神保は恩師・静原(山田)の誘いで安堂と共に研究所を訪れる。

そこには大学の同窓生の科学者、槇村明良(高橋光臣)、山富高明(小松利昌)、田丸哲也(柏原収史)、緋山香菜子(橋本マナミ)も揃っており、久しぶりの再会を喜び乾杯の飲み物を飲んだ瞬間、全員が倒れてしまう。飲み物に口を付けなかった神保も静原に何かを注射され、意識を失ってしまうのだった。

静原の狙いは、8年前の娘・沙也香(朝倉あき)殺害事件の犯人を見つけること。容疑者は山富、田丸、緋山の3人。神保は槇村と共に犯人を見つけ出せと命令され断るも、安堂が人質に取られてしまい、協力せざるを得なくなってしまう。

当時、現場に残されていたものを調べていくと、沙也香の白衣や送られた脅迫状から「塩化コバルト」の成分が発見される。田丸のミステリー作家デビュー作のトリックに塩化コバルトが使われていたこと、さらにそのトリックを実証するために山富が実験していたことにより、山富が犯人だと確定しようとした中、神保はまた新たな事実を発見し……。

怒涛の展開に、SNS上では「息をつかせぬ展開」「神保先生のスイーツシーンがなくて寂しい」「神保先生と安堂刑事の化学反応が楽しみ」といった声が上がっていた。

次回、11月26日の放送は最終話(第7話)。研究室から発見された焼死体のDNA鑑定から、遺体の主が判明。逃亡した静原を探しに神保と安堂はある場所を訪ねる。

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