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【ロマンポルノ50周年】50周年作品の3作品の製作が発表!

キネマ旬報WEB

 日活ロマンポルノが初めて公開されてから丁度50周を迎えた本日11月20日、日活が新たなロマンポルノ作品を製作することを発表した。

 監督として、日活出身の金子修介(『デスノート』、平成『ガメラ』3部作))、フェイク・ドキュメンタリーの名手である白石晃士(『貞子vs伽椰子』)、そして先の東京国際映画祭で観客賞・スペシャルメンションを受賞した松居大悟(『ちょっと思い出しただけ』『くれなずめ』)と、世界がその才能に熱い視線を向ける3名に決定した。

 各監督が挑むジャンルは、金子修介が「百合」、白石晃士が「SM」、松居大悟が「偏愛」と三者三葉となっており、各監督の個性や作家性がどのような日活ロマンポルノを令和の時代に誕生させるであろうか? 作品の詳細などは、ロマンポルノの公式HPにて順次アナウンスされるということで、期待を持って続報を待ちたい。

さらに、本日(11/20)より!シネマヴェーラ渋谷にてクラシック作品の特集上映「私たちの好きなロマンポルノ」がスタートする。本日発売の「キネマ旬報 」2021年12月上旬号では、本特集上映でも上映されるロマンポルノ作品『母娘監禁・牝』の監督である、斉藤信幸監督監督のインタビューをはじめ、特集上映の企画者などに寄稿をいただいている。ぜひ、上映とあわせて本誌を手に取っていただきたい。

「キネマ旬報 」2021年12月上旬号詳しい内容・ご購入はコチラから

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「日活ロマンポルノ50周年×キネマ旬報創刊100周年」コラボレーション企画、過去の「キネマ旬報」記事からよりすぐりの記事を掲載している特別連載【あの頃のロマンポルノ】の全記事はこちらから


日活ロマンポルノ50周年企画「みうらじゅんのグレイト余生映画ショー in 日活ロマンポルノ」の全記事はこちらからご覧いただけます。

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